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TOSSランドNo: 4528808 更新:2013年10月08日

私はこうして教員採用試験を突破した(筆記試験2)


論作文編

*論文題・テーマ

過去の出題を見ると、一見膨大な量に見えますが、ポイントは限られています。

傾向をつかみ、準備しておくことが自信を持って乗り切るためにとても重要です!

受験生に苦手意識の強い論作文試験。

「すごいもの」を書かなくても、問題に正対したすっきりした文章を書けたら、OKです!

*手始めに

まず、過去の出題一覧を見てみましょう。
(論作文の問題集の巻末資料に載っています。まずは本屋へ☆)

キーワードを絞りこみましょう!
「理想の教師像」「確かな学力」「生きる力」「いじめ・不登校」など。

キーワードを選んだら、内容や背景をおさえます。

各キーワードで求めていることを掴むには、答申を見るといいでしょう。
答申とは、文部科学省や諮問会議から出された文章です。
文部科学省のHPにもありますが、長文の答申を読むのは大変なので、雑誌や参考書にまとめられているものが役に立ちます。

キーワード ― その背景 ― 内容 ― 指導例  …がわかれば、書けます。

いろいろ欲張って書かず、ポイントを絞って書きます。

例)
キーワード : 「確かな学力」
その背景 : 「PISA(国際学力調査)」「学力低下への懸念」「新しい学力観」
内  容 : 自ら学び自ら考える力、課題発見・課題解決の力、学ぶ意欲
指導例  : 授業>子どもの興味をひく導入の工夫、個に応じた指導、
総合>学んだことを生活に活かす場面づくり

1つでも書いたら、誰かに見てもらいましょう。
Tossサークルの先生でも、教育実習先の先生でも、親でも、業者の対策講座でも、
とにかく他人の目で見てもらうことで、自分の文章を客観的に捉えられます。

「シメ」の言葉はいろいろありますが、1~2つに絞っておくと、本番も迷わず、短時間で仕上げられます。
シメには「理想の教師像」にむけて、どのような努力をするか、その決意を述べます。熱く!!

まだ、論作文に手をつけていない人は、
「理想の教師像」を800字程度にまとめることから始めてみましょう!


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