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TOSSランドNo: 1143081 更新:2013年10月09日

混乱を見通していた聖武天皇(1時間目)


この時間は「第4期教育技術の法則化39」の「国民の2人に1人が大仏造りに参加」を修正追試する。

授業が始まったら次の数値を板書する。
体重 約250トン   座高 約15メートル

発問1:

これは何の体重,座高でしょうか。グループで考えなさい。

・奈良の大仏。

説明1:

奈良の大仏は座っている蓮の葉まであわせると,重さ378トン,高さ20.5メートルになります。
学校の校舎の高さが12メートルほどですから,校舎よりうんと高いのです。重さもトラック95台分になります。

発問2:

大仏を造るのに何年かかったと思いますか。

列で指名する。正解を言わないですぐ次の発問に移る。

発問3:

大仏を造るのに,のべ何人の人が働いたと思いますか。

説明2:

大仏を造るには14年かかったようです。のべ人数も260万人の人が働いたといわれています。

発問4:

260万人というのは,その時の国民の何人に1人だと思いますか。

列で指名する。

説明3:

そのころの人口は500万人ぐらいです。そのうちの260万人が大仏造りに参加したのです。
のべ人数ですから,実際に参加した人はもっと少ないです。

ここまでが,西尾 一氏の追試である。

説明4:

大仏造りには,国中から銅や金,木材などの大量の物資が集められました。
銅を499トン錫を8.5トン,水銀を2.5トン,金を440キロ使ったといわれています。

発問5:

大仏を作るのには、大変な材料や人手が必要だったようです。
大仏づくりの途中で死んだ人もいたようです。このことについてどう思いますか。


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