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TOSSランドNo: 5800034 更新:2013年10月08日

「バリアフリー」しらべたんけんたい(しらべる)


あなたが調べたいこと(かだい)は何ですか?

調べたいこと(かだい)について、今、どんなことを知っていますか。

かだいをどのような方法(ほうほう)で調べようと思いますか。
下の方法をクリックしてみましょう。

1.インターネットでしらべよう

(1) バリアフリーについてのホームページをまず、見てみましょう。

まちのバリアをさがしたり、どうすればバリアフリーのまちになるのか、かわいらしいイラストや、車いすの人が動いたりして進んでいくので、とても分かりやすい。クイズのように進んでいくこともできる。(小学3~6年むき)

(2) このホームページの中から、だいじだと思うところを3~5まいぐらい、いんさつしましょう。
(3) もし、見つからなかったり、もっとしりょうがほしいとき「ちいちゃんとたっくん」を見よう

車いすを使っている「ちいちゃん」と、いとこの「たっくん」が2人でまちへでかけるお話。
たっくんはまちのバリアなど、今まで気づかなかったはっけんをします。
また、「車いす」、「点字ブロック」などのせつめいも見ることができるよ。(小学3年~6年むき)

(4) これでも見つからないばあいは、「キーワードけんさく」でさがそう

たとえば、まず、「Yahooきっず」をつかって「バリアフリー」でけんさくすると、いくつかのホームページが出てくる。見たいホームページをクリックします。

もし、「Yahooきっず」でも見つからないときは、「キッズgoo」をつかってもしらべられる。
しかし、「バリアフリー」で、けんさくするとたくさんのホームページが出てきてしまう。
そのときは、「バリアフリー まち」のようにべつのことぼを入れてもっとしぼりこもう。               

2.本で調べる

(1) バリアフリーについての本を、まず見てみましょう

『まちのバリアフリー』、『バリアフリー いっしょに生きていくために(全5巻)』(ポプラ社)

この本は、バリアフリーについてくわしく書いてあって、一番のおすすめ。
学校やまちの図書館にないか、さがしてみよう。

もし、この本がなかったり、もっと本をほしいときは、下の本をさがしてみよう。

「ドラえもんの車いすの本」
「五体不満足」
「子どものためのバリアフリーブック」

(2) 本を見て、とくにだいじな3ページ~5ページぐらいを、コピー しましょう
(3) これでも、見つからない人はまちの図書館へ行ってみよう

分類(ぶんるい)ごとにならんでいる本だなをさがしたりするほうほうもあるけど、
みなさんは、司書(ししょ)という本の係の人が受付(うけつけ)にいるから、まず聞いてみるのがいいですね。

たずねてみると本のさがしかたを教えてくれたり、パソコンで本をけんさくして、しょうかいしてくれたりするよ。

たとえば、
「目のふじゆうな人の生活について分かる本はありませんか?」
「バリアフリーのまちづくりについての本はありませんか?」
などと聞いてみよう。参考になる本をすぐに見つけてくれるよ。

(「ありがとうございました。」とおれいをきちんと言おう)
もし、その図書館かりたい本がなくても、ほかの図書館からかりられるときもあるので、司書(ししょ)の人にきいてみよう。

さがしている本が見つかったらかし出しカードを作ってもらって、かりてみよう。 
(かりなくても、ひつようなところだけコピーしてもらえることもある。係の人に聞いてみよう。)

また、バリアフリーの家についてしらべたいときは、本のほかに、パンフレットでしらべることもできる。
パンフレットは近くの住宅展示場(じゅうたくてんじじょう)でもらえるよ。

3.町の役場で聞いてみよう

まちのバリアフリーについて知りたかったら、市役所(しやくしょ)、 役場(やくば)、社会福祉協議会(しゃかいふくしきょうぎかい)などに聞いてみるといいです。
福祉(ふくし)の係の人がいるから、まちのバリアフリーの取り組みについていろいろ教えてくれるよ。

ただし、事前(じぜん)にれんらくをとり、係の人のつごうを聞こう。
しごとでとてもいそがしいときもあるんだ。

では、れんらくの電話をかけてみよう。
でも、電話で、「まちのバリアフリーの取り組みについて教えてください」
としつもんするのはやめましょう。
これを電話でぜんぶせつめいするのはたいへんむずかしいです。

もし、市役所がとおくて行けないときは、まちのバリアフリーの取り組みについてわかるパンフレットをもらうこともできる。

4.からだの不自由な人の話しを聞く

からだの不自由(ふじゆう)な人に話を聞くと、ふだんの生活の中で、どんなことにこまっているのか、どんなことが楽しいかなどがよく分かります。

こうしたことは、自分のまちのバリアフリーを考えるためには、とてもたいせつなことだね。

社会福祉協議会(しゃかいふくしきょうぎかい)というところなどに、おねがいしてみると、話をきかせてくれる人をしょうかいしてくれるよ。

5.まちに出かけてしらべよう!

まちのいろいろな場所に行ってみよう!
デジタルカメラ・メモなどで記ろくにとっておくといいよ。
たとえば、

駅・図書館・役場・市役所・病院・デパート・スーパー

など多くの人が使う場所をしらべると、いろいろなバリアフリーを見つけることができる。


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