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TOSSランドNo: 2971439 更新:2012年12月10日

トイレは、生徒指導上の重要なチェックポイントである


トイレの大きさや作りは学校によるので一概には言えないが

◆トイレは、諸悪の根源になることが多い◆

 ・おかし・喫煙の現場
 ・いじめ・呼び出し・けんか・恐喝の現場
 ・ストレス発散の器物破損の現場

などである。
 だから、
 ・授業直前には男子トイレは、「そろそろ時間だぞ」と言いながらのぞく。
 ・空き時間も、のぞく
 ・下校後も、のぞく
というチェックをして、早期発見に努める必要がある。
 日々注意していれば
・「いつから破損しているか」
・「お菓子のごみはいつからあるか」
などがハッキリできる。
 ハッキリさせ証拠固めしないと指導ができない。
 指導がなければ、生徒は「バレなかったらいい」とばかりに行為をエスカレートさせる。

◆たばこの臭い・甘いお菓子の臭いは、すぐ分かるから、トイレの中にまで踏み込んでチェックする。
◆トイレの窓から外に給食のデザート類やお菓子の包みを投げ捨てることがあるから、校舎下もチェックする。
◆トイレに大人数で押し掛けたり、たくさんの人だかりがあるような場合は、きちんと確かめる。ケンカの可能性もある。

 ちなみに、いじめられっ子は、トイレに行けないことが多い。
 用を足してるところをからかわれるからだ。
 大便などは、いじめられっ子でなくても用を足せない男子がいるものだ。

 第一次欲求なので、「給食の時間」と「トイレという場所」は、極めて弱肉強食が現れやすい。
 しかも部室と違って不特定多数の出入りがあるから、誰が悪さをしているかがつかみにくい。

トイレは生徒指導上の最重要ポイントである。

 トイレは先生に隠れて悪さができる「聖域」だと思わせてはいけない。


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