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TOSSランドNo: 6101335 更新:2012年11月05日

保護者の気持ちをつかむ教育相談


教育相談に来る方は必ず気持ちにわだかまりがある。
自分から相談に来る方でも
・子どものことが心配だ。
・今困っている。
・もっとわかってほしい。

などの思いがある。

学校の要請で来た保護者からしたら
・忙しい中なんで学校に足を運ぶのか?
・嫌だな~何を言われるのかな?
・時間いつまでかかるのかな。

などどちらにしても不安な気持ちでいっぱいなのだ。

「保護者の方の不安を取り除くこと、すっきりして帰れること」

それが1つの目的だ。

そのために保護者の状態を見分けることが重要だ。
①保護者が積極的に悩みを相談したい
②悩みはあるが、話をするかは迷っている。
③悩みはあるが、たくさん困ったことがあって話が整理できないでいる。
④保護者はあまり困っておらず、積極的に話をしたくはない。

どんな時もほぼ私は次のようにきりだす。
「最初にお母さんが伝えたいことがあれば是非話して下さい。」

①の方はすぐに話をしてくれる。聞きながら一番のポイントを見つけてあげればいい。

②の方は「特には」という感じになる。なので、学校でのいい様子を伝えることから始める。そして一個困った点を伝え、おうちの様子を伝える。

③の方は聞きながら、「時々整理してあげる。」その上で
「この部分とこの部分に悩んでいるんですね。」と確認をしていく。

④の方は関係がこじれている場合が多い。ほめながらもこちらの困り感を伝える。なんとかしてよくしていきたい。我々の力不足もあって、こうしていきたいんです。
ということを腹を割って誠意をもって伝えていく。
具体的な方法を提案する。

保護者の方の望みや悩みに寄り添っていくことも大切だ。


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