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TOSSランドNo: 2870454 更新:2013年10月01日

「星の世界」指導 全7コマ 第2コマ


2.曲の山を見つけ、歌い方を工夫する。

指示1:

「曲の山を見つけます。」

『星の世界』を歌わせる。
歌いながら、曲の山を見つけさせる。

発問1:

「曲の山は、どこですか?」
「ここだ、と思うところを言います。」

一人一人、列指名で言わせる。
何も言わない子には、明るい声と表情で「立ってなさい。」と立たせる。
こうすることで、何か言わなければいけないという気持ちにさせる。

何でもよい、何か言った子をほめる。
「こうやって、言える子がいいんです。何でもいいから、何か言うんですよ。」と、話して聞かせる。

列指名なので、あたる順番がわかる。
自分の考えがない子は、他の子が言ったことを覚えておこうとして、しっかりと聴き始める。

前の子が言ったのと同じことを言っても、「よし。」と認める。
こうすることで、誰でも何かを言うことができる。

立たされている子を再度指名すると、何かしら意見を言うことができる。
ほめて、座らせる。

指示2:

「曲の山は、♪ふけゆく秋の夜 すみわたるそら♪ということですね。」
「楽譜で確認しましょう。」

説明1:

「曲の山となっているところは、音符の並び方が山のようになっていましたね。」
「どうですか?」

指示3:

「音符の玉を指でなぞっていきましょう。」

音符の玉の並びが、山のようになっていることが確認できる。

発問2:

「山には頂上がありますね。」
「曲の山のてっぺんの音は?」

「レ(二点ニ音)であることを確認。

発問3:

「曲の山を表現するには、どんな技を使いますか?」

毎時間やっている『発声体操』の、壺ブレスを使えばよいことを確認する。
続けて、てっぺんの音(レ 二点ニ音)を表現するには、マヨネーズ(腹筋を使って声を出す技)を使えばよいことを確認する。

指示4:

「壺ブレスとマヨネーズを使って歌います。」

やってみせて、まねさせる。
6年生だから、自分たちだけでも十分に壺ブレスとマヨネーズの技は使うことができる。
グループで練習させて、評定をする方法をとってもうまくいく。


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