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TOSSランドNo: 2703525 更新:2013年09月27日

音楽授業。このコマで、やんちゃ君をひきつける。


リコーダーぐるぐる

一度やり方を教えておくと、「リコーダーぐるぐる」の掛け声だけで動き出す。
リコーダーの習熟練習に使えるコマである。

指示1:

「二重円を作ります。」

二重円を作ると指示されても、最初はとまどってうまくできない場合が多い。
子ども任せにしてしまうと、ここで崩れてぐじゃぐじゃになってしまう。
教師主導でさっさと作ってしまえばいい。
次のステップでやると、うまく行く。
一度教えておくと、次からはできるようになる。
【二重円の作らせ方】
①指示「二人組。」
  まず、二人組を作る。
②指示「二人組になった人から、先生のところへ来ます。」
  二列縦隊を作らせる。
③指示「先生についていらっしゃい。」
  教室をぐるっと囲むように並ばせて、二重円を作る。

指示2:

「内側の人。」
   挙手させる。
   最初は、きちんと押さえる方が混乱がなくて良い。
「1のパートを吹きます。」
   2のパートでもどちらでもよいが、ここでは1のパートとする。
「外側の人は、2のパートを吹きます。」
「向き合います。」

伴奏を流して、内円と外円はお互いに向き合って吹く。
向き合って楽しく吹けたことをほめる。

指示3:

「『リコーダーぐるぐる』と言ったら、内円の人は右へ一人ずれます。」
「やってごらんなさい。」

『右へ一人ずれる』という動きをやらせてみる。
『リコーダーぐるぐる』と掛け声があったら、右へ一人ずれることを確認する。

指示4:

「リコーダー二部合奏をします。」
「途中で、『リコーダーぐるぐる』って聞こえたら、さっきみたいに動いてね。」

伴奏を流す。
フレーズの切れ目で、『リコーダーぐるぐる』の指示を出す。
『右へ一人ずれる』動きに慣れるまでは、規則正しくフレーズの切れ目で指示を出す。
慣れてきたら、フレーズの切れ目に関係なく指示を出すと楽しくなる。
外円と内円の役割を変えると、目新しくなる。

回を重ねるごとに、スムーズにできるようになってくる。
やんちゃ君をひきつける理由は、
①動きがあること
②次々と相手が変わること
③相手が変わるタイミングが、よめたりよめなかったりしてわくわくすること
である。


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