TOSSランド

コンテンツ登録数
(2018/06/23 現在)

21504
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 8701044 更新:2013年09月26日

【リコーダー】1.2.3でタンギング(得居不二三氏の追試)


【リコーダー】1.2.3でタンギング(得居不二三氏の追試)

 タンギングの学習では、指穴は一切押さえない。
 リコーダーを吹く時には足部管の細くなった部分を、右手の親指と中指で挟んで支える。

123tan

 リコーダーは、まだ、机の上に置いておく。
 大きく黒板に書く。

123tan2

発問1:

 これを、英語で言える人、いますか。

 殆どの子どもたちが、一斉に手を挙げる。

指示1:

 すごい!みんなは、英語を知っているんだ。
 では、全員で言ってみましょう。さん、はい!

 黒板を指しながら、言わせる。
 「ワン、ツー、スリー」
 (※英語で、タンギングを教えるアイディアは、元、千里第一小の柳生力氏より教わった。)
 次は、2だけを3回指しながら、

指示2:

 うまい!
 では、これを英語で言ってみましょう。さん、はい!

 「ツー、ツー、ツー」
 大きな声で、元気よく言える。

指示3:

 とっても上手に言えました。
 次は、声を出さないで、内緒話のように言いましょう。さん、はい!

 唇の前に指を立て、内緒話のポーズをとりながら、指示をすると、より分かりやすい。
 「ツー、ツー、ツー」(無声音で)
 これも、簡単に出来る。
 いよいよ、リコーダーを持たせる。

指示4:

 次は、リコーダーを口に当てて、音を出してみます。
 先生の真似をしましょう。「ツーツーツー」はい!

 「ツーツーツー」(子ども)

説明1:

 とっても上手に出来ました。今のように、リコーダーを吹く時に「ツー」と言うようにすることを、タンギングと言います。
 タンギングを使うと、リコーダーでおしゃべりが出来ます。

発問2:

 では、先生がやってみます。さあ、なんて言ったでしょう。

 「トリサン トコトコ」と聞こえるように吹く。

123tan2

 「えー、難しい。」
 「なんて言ったのかなー。」などと言いながら、パラパラと手が挙がる。
 何人かを指す。が、あまり当たらない。
 うんとじらしてから、

説明2:

 では、正解を言います。
 (数秒、間をあけて)
 「トリサン トコトコ」でした。

 「なーんだ、そうか。」とか、「やっぱり…」などと大騒ぎになる。
 この後、「トリサン」の部分を他の動物に色々と置き換えて、練習させる。
 続いて、この部分を自由に考えさせてやっても面白い。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド