TOSSランド

コンテンツ登録数
(2019/10/14 現在)

21653
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 5697212 更新:2013年09月23日

音楽授業。このコマで、やんちゃ君をひきつける。


指示1:

「好きな色を思い浮かべます。」

リコーダー曲『にじ色の風船』(橋本龍雄作曲)が吹けるようになった。
題名の『にじ色』より、好きな色を思い浮かべて演奏させる。

指示2:

「好きな色を思い浮かべながら、リコーダーを吹きます。」

説明1:

「吹き終わってから、何色を思い浮かべたかを聞きます。」

指示3:

「・・・・・・・・。」
言葉での指示はない。
ピアノで伴奏を弾き始めることで、リコーダーを吹くという指示に代える。

発問1:

「何色を思い浮かべて吹きましたか?」

指示4:

「言ってください。」
「先生は、あてません。」
「言いたい人から、立って言ってください。」

挙手をして、先生に当てられてから発表すると言う躾がついているクラスでは、勝手に言って良いという指示にうまく従うことができない。
どの子ももじもじしている。
本当に口々に言って良いのか、様子を見ている。
そんなとき、当てられなくても発表できるのが嬉しいやんちゃ君は、一番に発表する。おおいにほめられる。
好きな色を一つ言うだけなので、簡単だ。
次々と発表が続いていく。
『指名無し発表』という言葉を教える。

指示5:

「その理由を、ノートに書きます。」
「書けたら、先生のところへ持って来ます。」

私は、〇〇色を思い浮かべました。
理由は、~だからです。

初めは、フォーマットを示してから書かせる。
書いたものをチェックして、一人ずつ力強くほめる。
どの意見にも、〇をつける。
こうすることで、次の指名無し発表が活発になる。

指示6:

「指名無し発表をします。」
「どうぞ。」

色の発表に続き、2回目となるのでうまく発表が続いていく。
発表が重なった時はゆずりあうこと、
人の意見を聞いて「いいな。」と思ったものは書き留めておくこと
など、ルールを一つずつ教えていく。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド