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TOSSランドNo: 2153035 更新:2013年09月11日

コミュニケーションを意識したアイマスクの授業


用意するもの アイマスク(二人に一つわたるよう20用意した)
         白い杖(同じく20用意した)
場所 多目的ホール(本校ではさくら草ホールと呼ぶ)  廊下

あらかじめ、市の社会福祉協議会が発行している視覚障害を持つ人とのつきあい方のプリントを読ませておく。

二人一組になりなさい。交代でアイマスクをして壁伝いにさくら草ホールを一周してきなさい。戻ってきたら、交代しなさい。(図1)

その際、以下のことを指示する。

右手の甲で壁をさわり、左手は手の甲を外側に向けて顔の前にかかげます。

手のひらは、点字を読むために絶対に傷つけることができないのである。

今度は何もさわらずに壁に垂直に歩いて戻ってきます。そして元の場所に戻ってこれたかどうか、確認します。(図2)

社会福祉協議会の方と打ち合わせをしたが、この直線を往復するのは結構難しいと言っていた。子どもは何とかなるかもしれないが、大人はまず、元の場所には戻れないだろうとも言っていた。

次に二人組で6-3まで行き、そこでアイマスクをつける人・介護する人を交代して、戻ってきます。(図3)

その際以下のことを説明する。

アイマスクをつけている人は左手で、介護してくれる人の右ひじの上をつかむようにしなさい。また、介護する人は廊下を曲がる時や階段に入る前に必ず一度止まり、右に曲がります・上ります・下ります等声かけを必ずしましょう。それから入りましょう。

社会福祉協議会の方と打ち合わせをした時、障害を持つ方は介助してくれる人に命を預けているようなものだと説明があった。状況が変わる時は一度止まり、声かけをする等コミュニケーションを頻繁にとるようにしてほしいと説明があった。

今日の感想を書きましょう。

感想を書いて本時を終了する。 

以下はコース図

__________2013-09-10_21.39.40

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