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TOSSランドNo: 7003506 更新:2013年09月05日

時こくと時間(東京書籍2上)第1時


2012年4月17日(火)2校時
【P.6】

1.挿絵~□1

挿絵の状況を言い、それが何時何分かを言わせていく。
5分刻みのものだけではないので、少々やりずらい。
「時こく」を教える。
しかし、教えただけではなかなか定着しない。
これからの授業の中、日常生活の中で何度も何度も教えて褒めていく。

2.□2

時計の模型を使う方法。
線分図を使う方法。
時計の図を使う方法。
3種類を教える。
どれを使ってもいいことを確認する。

また、教科書を見せる技術を教える。

発問1:

この問題はとっても簡単なんです。どうしてかわかりますか

誰もわからない。

説明1:

7ページを見てごらん。
実は答えが書いてあるんです。(ああ~!本当だ)
教科書をしっかりと見ることも大切なお勉強なのです

【P.7】

3.☆1

問題を読ませる。
読まない子がいるので、読むことの大切さを語る。
なぜ読まないといけないのかを説明(趣意説明)することで、子どもも納得する。
何度も何度も語り続けるしかない。
6ページの挿絵を使いながら時刻を確定させ、時間を書かせていった。

4.☆2~1時間の導入

☆1と同じように進める。
しかし、答え方を限定する。

 かかった時間はどれだけですか。
  ↓
 かかった時間は何分ですか。

限定することで、次への布石となる。

60分と答えを確認した後、

発問2:

60分は何時間ですか

と問う。

指示1:

これはとっても簡単ですね

先ほどの□2が布石となっている。
今度は教科書を見る子が増える。

発問3:

どうして簡単なんですか

(教科書に書いてあるから)
子どもをほめることができる展開となるのだ。

5.☆3

時計の模型を使って教える。
その後、指で数える方法も教える。

6.旗1

4問とも確認しながら行う。
問題が唐突な感じがしたからだ。
テンポがかなり落ちた。

7.旗2

基本型を教えたところで時間オーバー。

 1時間20分=80分
 ―――
 60分

  90分=1時間30分
-60分
――――
  30分

計算スキルまで到達できず。
余計な言葉が多すぎることに付け加え、何もかも教えすぎの感じがする。
もっと子どもだけで解かせる場面も必要だ。
逐一指導を排しなければならない。


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