TOSSランド

コンテンツ登録数
(2017/01/19 現在)

21377
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 7160876 更新:2013年08月28日

向山型算数1年生二人の授業記録  くりさがりのあるひき算第6時 


 今日も百玉そろばんから開始。1とび,2とび,5とび,10とび,10のかいだんをおこなった。
続いて教科書へ。P76「真ん中の数からまわりの数をひきましょう。」という問題。ただ,単純に引き算の問題を羅列しただけでは,児童が興味を失ってしまうので,このような形の問題を提示しているのだろう。

「ノートにきちんとサクランボを書いて計算しなさい。(1)ができたら持ってきなさい。」

と,指示した。(1),(2)と合わせて,9問の問題をこなすことになる。
時間差が生じたので,速くできた子に黒板に板書させた。黒板に書いているうちに遅い子が追いついてきた。4問板書が終わったところで,2問づつ式を言わせた。きちんと読めていなかった子が8割方読めるようになってきた。毎時間読ませていたのが実ってきた。
続いて(2)番。(1)番と同じように問題をおこなった。
チューリップの12番。ここも,引き算の問題なのだが,飽きないように問題の出し方を工夫している。「左の数から真ん中の数をひきましょう。」とある。ここも,(1)と(2)にわかれている。(1)が4問。(2)が5問ある。

「ノートにきちんとサクランボを書いて計算しなさい。」

と先ほどと同じく指示した。ここは,個人差が生じてもよしとした。(1),(2)とも終わったら,休み時間である。問題を1問終えるごとに私が見て,○をつけた。二人だからこのようなことができる。式の読み方を言わせるのだろうが,ここは,言わせなかった。時間がおしてきていた。一人は完璧に言える,もう一人も8割方言えるという状況であったためである。
チューリップの11番,12番と合わせて,18問の問題をこなしたわけである。子どもは結構疲れていた。「よく頑張ったね。」と誉めて授業を終わった。18問は1時間では結構厳しいと思う。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド