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TOSSランドNo: 2153057 更新:2013年08月28日

学習発表会でボランティア学習


学習発表会でボランティア学習を仕組む。発表までの指導をまとめる。

1.1学期中からボランティア学習を。
道徳の時間を利用し、手話で自己紹介(1時間)、2学期にアイマスクの授業(1時間)、車椅子の授業(2時間)、学習点字ペンでの授業 (1時間)を行った。
 どの授業もジュニアボランティア学習(東京教育技術研究所発行)を参考に追試した。尚、手話スキル、点字スキルも大変役に立つ。学級に1冊はそろえておきたい。我がクラスでは、発表の際、子供が読んで非常に重宝した。

2.授業を発表に生かす。
 クラスを3グループに分け、発表することとした。点字グループ、目の見えない人の介助グループ、車椅子グループである。最後に全員で「一つの手」を手話を行いながら歌うことにした。

3.大まかなシナリオ
「車椅子グループ」
(1)車椅子の閉じ方、開き方の説明。
(2)車椅子の各部分の名称説明。
(3)車椅子の介助の仕方を説明する。段差のこえ方など。
   「目の見えない人の介助グループ」
(1)白い杖の説明。
(2)目の見えない人の誘導を説明。
(3)盲導犬について説明。盲導犬を、見かけたときの注意点。
「点字グループ」
(1)点字とは何か説明。
(2)点字のついている場所。
(3)点字がどんな仕組みでできているか説明し、簡単な問題も出題する。

本校では、各学年の発表がダンスや劇など、どちらかといえば文化祭に近かった。指導時数はかなりの時数をかけていた。しかし、今回は,授業とリンクしているため、授業以外の指導時数が7時間程度ですんだ。(これでもまだ多いと思う。)発表会はまだであるが、同僚などからの注目度も高く、話題性もある。しかも、今までよりも準備が楽 である。話題性と手軽さ、一挙両得である。


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