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TOSSランドNo: 3769501 更新:2013年08月25日

6年 倍数と約数【啓林館】第6時  P.27


公約数の求め方は教科書に2通り載っている。両方とも扱い、好きな方で解かせた。

1.「みらい」の解き方を扱う。

「18の約数をノートに書きなさい」
18の約数→

発問1:

「いくつですか?」(1と2と3と6と9と18です)

指示1:

「次、『と』と書いて、下に24の約数を書きなさい」

18の約数→1、2、3、6、9、18

24の約数→

これは、「だれでもできるノートスキルの指導 高学年」P.36~P.39の書き方の追試。「と」と書かせることで、必ず1行空けることができる。

指名して答え合わせ。黒板はこうなる。
18の約数→1、2、3、6、9、18

24の約数→1、2、3、4、6、8、12、24

指示2:

「公約数を○で囲みなさい」(1と2と3と6です)
「その通り。下に18と24の公約数を書いておきなさい」
「最大公約数も書いておきなさい」

最終的にはこうなる。
18の約数→1、2、3、6、9、18

24の約数→1、2、3、4、6、8、12、24
18と24の公約数→1、2、3、6
最大公約数→6

これが「みらい」の解き方の基本型になる。。

2.「つばさ」の解き方を扱う。

指示3:

「次は違うやり方でやってみます。1行空けて18の約数をノートに書きなさい」
「次、『と』と24」

発問2:

「24の約数かどうかを確かめます。24÷1、割り切れますか?」(割り切れます)

指示4:

「だから、○」

発問3:

「24÷2、割り切れますか?」(割り切れます)

指示5:

「これも○」
「残りも、○か×かを下に書きなさい」

指名して答え合わせ。黒板はこうなる。
18の約数→1、2、3、6、9、18

24      ○ ○○ ○ × ×

これが「つばさ」の解き方の基本型になる。。

3.教科書を読んで、2つの解き方を確認する。

発問4:

「『□1、次の2つの・・・』」
「『○ア、18と24の公約数』これ、今やりましたね」
「このやり方(黒板に書かれている先ほどの基本型を指して)はみらいさんのやり方ですか、つばささんのやり方ですか?」(みらいさんです)

説明1:

「残った方がつばささんのやり方です」

4.○イを解く。

指示6:

「『○イ、4と15の公約数』どちらのやり方でもいいです。ノートにやってごらんなさい」

できた子を指名して、板書していった。これで答え合わせ。
2つの解き方を、「次に何を書く?」と順に問うていったが、テンポが悪い。先着1名ずつに板書させても良いかもしれない。

5.△2を解く。

これも、好きな方法で解かせる。
みらい式、つばさ式、それぞれ先着3名ずつに板書させて答え合わせ。
終わったが板書できなかった子には、「もう1つの解き方で解きなさい」と指示。空白を埋める。

6.○3を解く。

これも好きな方方で。○アができた子から持って来させ、正解の子は先へ進ませる。
早い子6名に板書させて答え合わせ。
「みらい式」の○ア、○イ、○ウが左半分、つばさ式の○ア、○イ、○ウが右半分に板書させた。
板書写真(↓)

Zentai1

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