TOSSランド

コンテンツ登録数
(2019/08/23 現在)

21650
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 1914057 更新:2013年08月26日

5年啓林館(円)全発問・全指示(第1時 P.60~P.64)


1.P.60で円の用語をおさえる。

指示1:

「新しい所に入ります。ノートの新しいページに、日付、『P.60』『13、円』と書きなさい。できたら『できました。』と言いなさい。」

できた子を「早い子は賢い。」など褒めていく。
以下は、教科書ではなくサイトで進めていく。
円を見せる。

発問1:

「これは円です。」
「円の真ん中からの線。これを何と言いますか?」

(半径です。)

実際に描きながら問う。直径も同じように問う。言葉の確認をする。
この後大きめの円を見せる。

発問2:

「直径が長くなった円です。直径が長くなると何か変わったことはありませんか。」

自由に発言させる。(面積)(大きさ)(円の周りの長さ)
発言が途切れた時点で教科書に入る。

指示2:

「60ページ。葉っぱの1番。『厚紙に・・・』」
「ノートに変わる物を2つ、箇条書きで書きなさい。」

指名して答えさせる。教科書に載っている2つ「円のまわりの長さ」「面積」とする。書けていない子には書かせる。

発問3:

「『円のまわりの長さ』は別の名前があります。何だ?」(円周です。)
「どうしてわかったの?」(教科書に書いてあります。)

指示3:

「その通り。ノートに『円のまわりの長さ』に→と『円周』と書いておきなさい。

指示4:

「では、教科書のピンクの円を指で押さえなさい。ピンクの円の周りを鉛筆できれいになぞりなさい。」

発問4:

「今なぞった所、何と言いますか。」(円周です。)

指示5:

「中に円周と書いておきなさい。大事な言葉だから何度も書いて覚えます。」

青の円、緑の円も円周をなぞらせ、言葉を書かせる。

指示6:

「『葉っぱの2番、円の・・・』」
「全員起立。どれくらいか。見当をつけたら座りなさい。」

座った子何名かに言わせる。右ページの図はなんだかよくわからないから、この程度の扱いで済ませた。
その後、P.61の枠内を読んで終える。

2.円周率は教師が言った数で求めさせる。

指示7:

「62ページに進みます。『○1、円周と・・・』『□1、円周が・・・』読みます。□1、はい。」(「□1、円周が・・・」)
「『○ア、60ページの・・・』」

インターネットランドNo.1126065、岩本友子氏のサイトを使用し、回転するところを見せた。

指示8:

「その下。今の図がある。ものさしがある。何cmだ?枠の下に書きなさい。」(12.6cmです。)

けっこう間違いが多かった。教科書にも書いてあるのに。

指示9:

「では、円周が直径の何倍になるかを求める式をノートに書きなさい。」(12.6÷4です。)
「これは簡単だな。教科書に書いてある。書いてあるところを指差してごらん。」
「計算しなさい。」(3.15です。)

指示10:

「そうだ。3.15倍だ。3.15倍ということがわかりました。」
「『○イ、直径5cm・・・』」
「これは全部やっていると大変時間がかかってしまいますので、先生が前もって調べました。それが前に書いてあります。これを見てやります。直径5cmの円について調べたら持って来なさい。」

直径5cm  円周15.7cm
直径6cm  円周18.84cm
直径7cm  円周21.98cm
直径8cm  円周25.12cm

スマートボードで上の画面を映す。ここを子どもに活動させると数が合わなくて混乱する恐れがある(自分が子どものとき、そうだった)。
そのため、教師が直径と円周を示しておいた。どれもちょうど3.14になるようにしてあり、実際にはありえないともいえる数値である。
ご批正願いたい。
直径5cmの円ができたらチェック。式・答えが書いてあればOK。全部できた子から板書させる。答えがすべて3.14になることに戸惑っていた。
ちなみに、我がクラスは教師が前もって測っておいた(?)ことを歓迎していた。

指示11:

「表があります。その下を読みます。」
「『円周は・・・』」
「これを問題にしてみます。」
円周÷直径=(   )
「かっこに言葉を入れなさい。」(3.14です。)
「そうだ。この3.14は名前があします。漢字3文字。矢印を書いてその名前を書きなさい。」(円周率です。)

以下のようになる。
円周÷直径=3.14→円周率
枠囲みの中を教師が読む。
読んだと、見つけておいた円周率がずらーっと書いてあるサイトを見せた。驚いていた。

3.円周を求める。

指示12:

「64ページに進みます。□の2を指で押さえなさい。」
「『□2、円周や・・・』」
「『○ア、グラウンドに・・・』読みます。○ア、はい。」(「○ア、グラウンドに・・・」)
「ノートに式を書きなさい。」(9×3.14です。)
「答えまで書きなさい。」(28.26mです。)

指示13:

「これは簡単だな。教科書に書いてある。」
「では言葉の式を考えます。円周を求める言葉の式はどうなるでしょうか。全員起立。分かったら座りなさい。」(直径×3.14です。)

指示14:

「その通り。今書いた式に揃えて言葉の式を書きます。まず、×と=を上に揃えて書きます。」

発問5:

「9の上に書く言葉は何ですか。」(直径です。)
「3.14の上に書く言葉は何ですか。」(3.14です。)

少し意地悪な発問だった。ここは、「3.14はそのまま3.14だ!」で良かった。

発問6:

「次に先生何て言うと思いますか。」(28.26の上に円周と書きなさい。)

この後、全員で言葉の式を読ませるなどしても良かったかもしれない。

説明1:

「先生問題。今から言う円の円周を求めます。言葉の式、数字の式、答えの3点セットで解きます。言葉の式は毎回書きます。大事なことだから何度も書いて覚えます。」

問題を4問板書。
①直径7cmの円
②半径6cmの円
③直径2.5mの円
④半径4mの円

指示15:

「2問目までできたら持ってらっしゃい。」

全問できた子から板書させる。
予想はしていたが2問目は間違う子が続出した。
初めて出てきた所なのにいきなりジャンプさせすぎた。ここはすべて「直径」の問題にして、全員に「できた!」と思わせた方が良かった。
その後で「半径」の問題を出題するべきだったと反省。
半径や直径の関係もまだ完全ではない。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド