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TOSSランドNo: 7049648 更新:2013年08月26日

「水のあたたまり方」の実験は、時間の指定が大切だ


(2003年11月5日実施)

 この実験は、湯の温度(60℃)と量(100cc)、それにつける時間(約2分)や、
湯から出してしばらく(20秒)放置する時間など、きちんとやらなければ正しい結果が出ない。

それは、湯の温度が高すぎたり量が多すぎたり、つける時間が長すぎると、試験管の中の水全体が温まってしまい、差が付かないからである。

 これらを、子ども任せにするわけにはいかない。

 これらは、教師が指定すべき物なのである。

 次のような手順で実験をさせるようにした。
 60℃と書いてあるのだから、その温度は子どもが管理する必要がある。

 1 ビーカーに温度計を入れ、お湯を入れる。
 2 60℃になったら、水の入った試験管と鉄釘を入れる。
 3 2分たったらどちらも上げ、試験管は20秒ほどガラスを冷やす。
 4 鉄釘のあたたかさと、試験管の中の水の温かさを調べる。

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