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TOSSランドNo: 1265065 更新:2013年08月25日

"Rock, scissors, paper"(ジャンケン)の説明


 使用にあたって

  

英語でのジャンケンに決まった形はない。例えば、次のようなかけ声がある。                                 

・ Let's play Janken, 1, 2, 3!                          
・ Janken, go!
・ 1, 2, 3!
・ Rock, scissors, paper!
・ Rock, scissors, paper, go!
・ Rock, scissors, paper, shoot!

   etc.

もともと英語にはジャンケンがないのだから、どんな言い方をしてもいいわけである。私は、少しでも多く英語を取り入れたいと考えているので、上記のうちの下の2つ、"Rock, scissors, paper, go!"または"Rock, scissors, paper, shoot!"を使うことが多い。
 以下、"Rock, scissors, paper, go!"を使う場合の説明を述べる。 

  

 説明の仕方                                            

まず、「グー、チョキ、パー」の言い方を教える。

説明1:

説明1 Let's practice "Rock, scissors, paper". 「『ジャンケン』の練習をしましょう。」
     (右手で「グー」の形を作って見せ)This is "Rock". 「これは『グー』です。」
     Repeat. 「繰り返しなさい。」 Rock. 「『グー』。」 (2~3回繰り返す。)
     (右手で「チョキ」の形を作って見せ)This is "Scissors". 「これは『チョキ』です。」
     Repeat. 「繰り返しなさい。」 Scissors. 「『チョキ』。」 (2~3回繰り返す。)
     (右手で「パー」の形を作って見せ)This is "Paper". 「これは『パー』です。」
     Repeat. 「繰り返しなさい。」 Paper. 「『パー』。」 (2~3回繰り返す。)

次に、かけ声のかけ方を練習する。

説明2:

説明2 When you play "Rock, scissors, paper", you say "Rock,
     scissors, paper, go!"
     「ジャンケンをする時は、『グー、チョキ、パー、それっ!』と言います。」
     (教師は"Rock, scissors, paper"に合わせて、「グー、チョキ、パー」の手をする。)
     Let's practice. Rock, scissors, paper, go!
     「練習しましょう。グー、チョキ、パー、それっ!」
     (初めはゆっくり、だんだん速くしていく。大きな声できちんと言えるよう繰り返し練習する。)

最後に、「あいこ」のときの言い方を教える。

説明3:

説明3 If the same, for example, Rock and Rock, you should say "Go!".
     「もし、あいこ、例えば、グーとグーの時は、『それ!』と言います。」
     (教師は、右手と左手でグーとグーのあいこをして見せる。)
     Look. Rock, scissors, paper, go! Go! Go! Go!
     「見ていてごらんなさい。グー、チョキ、パー、それっ!それっ!それっ!それっ!」
     (何度もあいこになって、繰り返し繰り返しジャンケンしている様子を両手で演じる。)

1度やり方を教えれば、次回からは説明なしでできる。
もし、授業と授業の間が空くなどして児童がやり方を忘れてしまった時には、上の説明を繰り返せばよい。


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