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TOSSランドNo: 1570862 更新:2013年08月25日

植物の観察は茎の伸びを調べさせる


植物の育ちを観察する授業。
生活科でも理科でも行うことができ、低学年から高学年までどの学年でも行うことができる。

準備物

・ものさし ・サインペン ・記録カード

発問1:

(観察する植物がヒマワリの場合)
ヒマワリは、どの部分が成長すると思いますか。
A 上だけがのびる(ずんずん)
B 上に引っぱられるようにのびる(上の方が多く、下に行くに従って少し)
C 全体がびょーんとのびる
D 下だけのびる(ぐんぐん)

自分はA~Dのどれだと思うかを決めさせ、挙手で数を確認する。
向山学級では、Aが2人、Bが1人、Cが1人、Dが32人だった。
以前担任したクラスでは、AとBが数人、CとDが残り半分ずつくらいだった。

指示1:

花壇に行って、ヒマワリの茎にサインペンで印をつけます。
地面から、30cmごとに横線をつけて、葉っぱに自分の名前を書きます。
そして、観察カードに鉛筆で記録します。

教室で、やり方を黒板に図示しながら説明する。
ヒマワリの場合、30cm間隔だが、植物の大きさによって間隔を変える。

1週間後、サインペンの間隔を確かめに行くと、子どもたちから驚きの声が上がる。
ほとんどの子どもの予想が外れ、逆転現象が起こるのだ。


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