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TOSSランドNo: 5332657 更新:2013年08月25日

植物の種まきはいろいろな入れ物で


いろいろな入れ物に種をまく

小学校3年生の学習では、ホウセンカやヒマワリの種をまく。
直まきするのではなく、大きさの違ういろいろな入れ物に種をまいておく。
例えば、ビニルポットや牛乳パック、プリンカップ、植木鉢など。(大きさに差をつけた方がよい)

植物の体のつくりを観察をする

葉が4~5枚に育ったら、体のつくりの観察を行う。

準備物

・いろいろな入れ物で育った植物 ・虫めがね ・定規 ・ノート(記録カード)
・水を入れた水槽 ・新聞紙(根を洗って広げるため)

指示1:

茎や葉の観察をします。
長さや太さ、葉の数などを調べて、ノート(観察カード)に箇条書きで書きます。

① 子葉は2枚
② 葉は5枚
③ 地面からの高さ8cm
のように、箇条で書かせる。
虫めがねを使って、「葉に毛が生えている」など、見つけたことも書かせる。

発問1:

入れ物の大きさで、育ちにどのような違いがありますか。

葉の数や大きさ、背の高さ、色などの違いを出させる。

発問2:

根は、入れ物の大きさによって長さや量が違うでしょうか。

子どもたちは、根の長さや量も違うと考えるので、どれくらい違うか予想させる。

指示2:

植物を傷つけないように、入れ物からそっと出して、水槽でやさしく土を洗います。
根が切れないように気をつけます。
洗ったら、新聞紙の上で根をそっと広げてみましょう。

入れ物の大きさによって、かなり根の張り方が違うので、驚きと感動の声が上がる。

発問3:

なぜ、畑や大きな植木鉢に植え替えるのか、理由を考えてノートに書きます。

根が育たないと、葉や茎が育たないことに気付くことができる。


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