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TOSSランドNo: 5999572 更新:2013年08月25日

5年啓林館(割合)全発問・全指示(第6時  P.48~P.49)


1.百分率と小数の変換を復習する。

問題を出す。
最初、右側は隠しておき、%を小数に直させる。
その後、%を小数に直させる。
テンポ良く指名していった。
最後の2つは、全員で言わせた。
  1%→(   )→(   )%
  5%→(   )→(   )%
 10%→(   )→(   )%
 20%→(   )→(   )%
 70%→(   )→(   )%
 45%→(   )→(   )%
 67%→(   )→(   )%
100%→(   )→(   )%

2.□4は関係図を描いて求める。

指示1:

「『□4、ある商店で・・・』」
「『○ア、定価・・・』○アから読みます。さんはい。」(「○ア、定価・・・」)
「『ニコニコマーク、定価の何倍で・・・』」
「この問題を解く関係図をノートに描きなさい。」

書けた人で問題文を読んで時間調整。
読んだ後に次の指示。

指示2:

「この(関係図)下に問題を解く式を書きなさい。」(1600÷2000=0.8です。)

指名した子が答えまで発表してくれた。

説明1:

「だから、答えは0.8!」(違う!80%。)

ここだが、「え?いいんだよ。0.8で。」等、もっと演出をしても良かったと思う。
淡々と進めすぎたので、あまり子どもに残らなかったようだ。
○5で%に直さない子がたくさんいた。

指示3:

「そうだ。念のため、0.8→80%と書いておきなさい。」

     ×□
 ―――――→――――
|定価 |  |ねだん|
 ―――←――――――
 2000円    1600円
式 1600÷2000=0.8
   0.8→80%   答え 80%  

○イも同じ流れで進めた。
問題を読み、関係図、式、答えと書かせた。
式、答えを指名して言わせて、○つけ。
といっても教科書に書いてあるのだから、わかる。

3.○5を解く。

関係図、式、答えの3点セットで解かせる。
計算には電卓を使うので、関係図が描けた子から電卓を持って行かせた。
ここは○アの答えが重要。そのため、答えまでできたら持って来させた。
予想通り、答えを、1.25倍、1.25%とする子がかなりいた。
また、○イの関係図がかなり難しかったようで、だいぶ時間がかかった。
できた子8名に板書させて答え合わせをした。

答え合わせの際、

説明2:

「%は、そのまま計算できない。小数に直さなきゃいけないんだ。」

と解説。だが、頭に残っているだろうか?

4.P.49□1は関係図の□を次々と変えて立式の練習をする。

指示4:

「『□1、次の文章は・・・』読みます。さんはい。」(「□1、次の文章は・・・」)
「枠の中も読みます。『子ども会に・・・』さんはい。」(子ども会に・・・)
「『ニコニコマーク。図をかいて・・・』」
「ノートに右の関係図を写しなさい。□はそのまま□と描きます。」

終わった人は□1を読んで時間調整。

発問1:

「左端の男の子はこんなことを言っています。『百分率の・・・』」
「割合を□とします。全体の人数は何人ですか?」(15人です。)
「男の子の人数は何人ですか。」(6人です。)

以下のようになる。
          ×□
 ―――――――→――――
|全体の人数|  |男の子|
 ――――――――――――
   15人        6人

指示5:

「では、□を求める式をノートに書きなさい。」

指名。(6÷15です。)

指示6:

「計算して答えまで書きなさい。(40%です。)
「できた人?丸をつけなさい。」

結構少なかった。40%に直すのを忘れたようだ。

発問2:

「次、『男の子・・・』と書いてあります。だから男の子の人数を□とします。全体の人数は何人ですか?」(15人です。)
「×の□。ここは何が入りますか。」(0.2です。)

関係図を以下のようにする。これは子どもたちには描かせない。
教師がスマートボードで□の場所を変えた。
         ×0.2
 ―――――――→――――
|全体の人数|  |男の子|
 ――――――――――――
   15人        □人

指示7:

「では、男の子の人数を求める式をノートに書きなさい。式だけでいい。」(15×0.2です。)

式ができた人には答えまで書かせた。指名して答え合わせ。
右側の女の子(全体の人数を□にするもの)も同じ流れで進めた。

5.▽2は好きな所を求める。

指示8:

「▽2を指で押さえなさい。」
「『▽2、次の文章・・・』とあって、枠の中に文が書いてあります。」
「好きな数字を□にして、そこを求めなさい。」
「まずは関係図を描きます。分からない人はヒントをあげます。」

以下の関係図をスマートボードに映し、ヒントにさせた。
        ×□
 ――――――→――――
|学校全体|  |男の子|
 ―――――――――――
   □人        □人

できた子から持って来させた。

○の子に板書(下の写真)させる。1つにつき2名まで。

117

板書に入れなかった子には別の所を求めさせた。
割合を求める子が一番多かった。


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