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TOSSランドNo: 6781414 更新:2013年08月25日

ふくしゅう1(教育出版平成17年版)


2005年6月29日(水)2校時

久しぶりに4年1組全員集合の授業。
時間になって座っている子が4名。

指示1:

ふくしゅう1と書いたら持ってきなさい。

この一言でやっと半分くらいの子が座るというカンジだ。
一言も怒らない。
持ってきた子に
「クラスで○番」
と言うだけだ。

□1の①。

これは教師がわざと間違える。

0を付け忘れるのだ。
子ども達は熱狂する。
「ちが~う」

発問1:

先生に賛成の者?

誰もいない。
「0がないでしょ!」
「そう思った人。 さすがです」
こんなカンジで進めていった。

②はいきなりは難しいと判断したので先生問題を3問出した。
そして②で突き放す。
予想通り3分の1の子が間違えた間違えた。

③は②ができればすぐにできるので突き放す。

④は少し流れを変えた。

指示2:

先生がぱっと一目見てわかる図や式を書いて持ってきなさい。

復習問題なので逐一指導しない。

 兆    億    万
 1 0000 0000 0000
-     1 0000 0000
   9999 0000 0000

このような答えを考えていた。
何とすぐに答えが出てしまう。
ちょっぴり残念なような・・・。

④の問題を少し変えた問題を出す。
1兆より1小さい数を求めなさい。
これはすぐにできた。

□2
円の半径、直径問題。
これも突き放す。

指示3:

先生がぱっと一目見てわかる図や式を書いて持ってきなさい。

持ってきた子に10点満点で評定する。

このような形態の授業もいいものである。
授業終了後、TTを組んでいる先生に言われた。
「A君、すごい集中力でしたね。いつも20分くらいで集中が切れるのに」
算数の得意な子、苦手な子も熱中する授業を目指してがんばろうと再び思った。


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