TOSSランド

コンテンツ登録数
(2019/09/22 現在)

21653
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 3872666 更新:2013年08月25日

わり算の筆算(1)(教育出版平成17年版)第10時


2005年6月14日(火)1校時

お隣のクラスが来るまで時間があったので、先生問題を1問出す。
解き終わり、6名に黒板に書かせ、読ませ終わる頃に全員が揃う。

43ページ。
☆の4番。
けんじさんとゆみさんの解き方が両方のっているが、、
けんじさんの考え方のみを扱う。
①②ともによく出来ていた。

(4)の①②を突き放す。

指示1:

①が出来たら持ってきなさい

①でチェックしておかなければ間違えて追いつけなくなる子が多数出るからである。
特に0を「たてる」ことを忘れてしまう子がいると事前に判断した。
予想的中。
赤鉛筆で薄く書いてやると
「あっ、そうか!」
とまた挑戦してくる姿がかわいらしい。

同様に③④も行う。
④は0を2回たてるので引っかかる子が3名いた。

あかねこ計算スキル17を行う。
お隣のクラスの子の前で使うのは初めてだ。
コース選びの趣意説明を念入りに行った。
16名中13名が100点満点であった。

教科書に戻る。
44ページの練習。
□1は計算が12問。
問題の配列はバラバラだ。
①~③、④⑤、⑥⑦と3段階に区切って行う。
よく出来ていた。

お隣のクラスの子は週に1回の指導である。
週に3回は補助計算を書いていない方法を使っている。
しかし、お隣のクラスの子も補助計算をしっかりと書いていた。
子どもたちの適応能力をみせてもらった1時間であった。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド