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TOSSランドNo: 4799482 更新:2013年08月24日

5年啓林館(式と計算)全発問・全指示(第4時  P.20)


1.三角形の面積を求める公式を復習する。

教科書P.20の三角形を前に映す。

指示1:

「ノートに三角形の面積を求める公式を書きなさい。」(底辺×高さ÷2です。)
「この三角形の面積を求める式を書きなさい。」(8×6÷2です。」)

説明1:

「今日は、三角形の面積をいろいろな方法で求める勉強をしていきます。」

2.3つの三角形の意味を考える。

指示2:

「20ページ、『□3、右のような・・・』読みます。」(『□3、右のような・・・』)

説明2:

「下に3つ式があります。」
「一番左の三角形。これは長方形を半分にして求めています。」

指示3:

「この図に付け足して、三角形の面積は長方形の面積の半分だというのを分かるようにします。」

意味不明な指示。案の定、「?」の子どもがほとんどだった。
それでもできた子がいたので、その子にスマートボードに書き込ませて写させた。

発問1:

「真ん中、これは三角形をある形に変形させました。何の形ですか。」(長方形です。)
「余分な所を切り取って移動させたんです。どこを移動させたのか分かる人?」

スマートノートブックで作ったものを使った。実際に前に出てもらって移動させた。

発問2:

「どんな形になりましたか。」(長方形です。)

指示4:

「長方形を赤でなぞります。」

発問3:

「この長方形、縦は何cmになりますか。」(6cmです。)
「横は何cmですか。」(4cmです。)
「4cmを求める式は何ですか。」(8÷2です。)

指示5:

「教科書に写します。」

発問4:

「ですから、この長方形の面積を求める式は何になりますか。」(6×8÷2です。)

曖昧な進め方。どうせなら、教科書に面積を求める式を書かせてしまえば良かった。
右の三角形も同じ流れで進めた。

3.式と図を結ぶ。

指示6:

「それでは3つの式はどの考えになりますか。鉛筆で式と三角形を結びなさい。」

問題をもう一度読ませた方が良かった。教師がしゃべりっぱなしである。子どもたちを巻き込めていない。
指名して答え合わせ。

4.(  )の中身が何かを考える。

発問5:

「『ニコニコマーク、(  )の中が何を・・・』」
「(8×6)÷2の8×6は何のことですか。」(長方形です。)

指示7:

「下に矢印を書いて長方形と書きます。」

発問6:

「÷2は何なのでしょうか?」(半分です。)

指示8:

「下に矢印を書いて半分と書きます。」

次のようになる。
(8×6)÷2
  ↓   ↓
長方形  半分

残る2つも同じ流れで進めた。
次のようになる。
8×(6÷2)
↓   ↓
横   たて

(8÷2)×6
  ↓   ↓
  横   たて

5.○4を解く。

指示9:

「『○4、右のような・・・』」
「○あの式をノートに写します。」
(5+1+2.5)×6-6×1
「ここ(かっこ内)とここ(6)とここ(6×1)。それぞれ何を表すか書きます。書けたら持って来ます。」

○の子は○いに進ませる。
両方できた子に板書させて答え合わせ。

6.計算スキル30をする。

子どもたちが理解できたとは言いがたい。
とにかく沈んだ授業で、原因はほとんどが一問一答式や説明だったからだろう。
前半の図解はわかりづらかったようだ。
一番の失敗は授業の始まりの至らなさであろう。これですべてが決まった気がする。


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