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TOSSランドNo: 4943538 更新:2013年08月24日

英語活動(3年生)の年間指導計画


英語活動(3年生)の年間指導計画

佐々木 真吾(TOSS BLOOM)

3年生の英会話授業年間計画を15時間分作成した。あいさつや色、買い物の場面でのやり取りなど、日常会話で必要となる基本的なダイアローグを指導の中心としている。(TOSS BLOOM推薦)

これらのダイアローグは一度の授業で、定着するものではない。授業の中で前時の復習の時間を取ることが必要である。年間に15時間以上授業がある場合には、アクティビティや単語を変化させるなどして、繰り返し同じダイアローグに取り組むことも考えられる。2時間目になると、ダイアローグの定着度が格段に高くなるのである。
原則的に毎回の授業で、2文ダイアローグを習い、単元の最後には4文ダイアローグや6文ダイアローグでの会話ができるように、計画を組み立てている。(そうでない場合もある)

【例】これは何かな?
(1時間目)A : What’s this? B : It’s a panda.

(2時間目)A : What’s this ? B : What color is it?

       A : It’s black & white. B : It’s panda.

(3時間目)A : What’s this ? B : What color is it?

       A : It’s black & white. B : Big or small?

  A : Big. B : It’s a panda.

※間宮多恵氏の授業の修正追試

会話は”Hello.”から始まり、”Bye.”で終わるように指導するので、10文ダイアローグになる。このように簡単なダイアローグで、長い会話をすることで、達成感が得られるのである。4文や6文ダイアローグが難しい場合には、2文ダイアローグだけでも授業ができる。

__________3______1
__________3______2

(参考文献)
・「TOSS英会話の授業づくり」向山洋一編集(明治図書)
・「珠玉のダイアローグ英会話指導3部作」(東京教育研究所)

 
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