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TOSSランドNo: 2671195 更新:2012年12月06日

学級開きで、めあてをもたせる絵本の使い方


卒業や進級のときにぜひ読み聞かせをしたい名作絵本。

Ehon1

中川ひろたか(文) 村上康成(絵) 童心社

全学年で実施が可能だが、以下に5年生での実践を報告する。

始業式の日、学級開きで行った。

まず、「『おおきくなるっていうことは』みんなでいうと進級するとか、成長するということだね。」と押さえてから読み聞かせをした。

(絵本を実物投影機とプロジェクタを使って拡大して提示した)
かかった時間は、5分である。
読み終わった後、次のように発問した。

発問1:

みんなにとって「おおきくなるっていうことは」どういうことですか?
続きを考えてきなさい。

その日の宿題にした。

翌日、子供たちからは次のような考えが出てきた。

 ・自分で起きられるようになること
 ・強くなるということ、頭がよくなるということ
 ・携帯をもっていること、特技がいっぱいできること
 ・優しい心が芽生える、また、一歩未来に近づくこと
 ・仕事ができること、好き嫌いしないこと
 ・がまんするってこと、一ずつがんばること
 ・見る世界が変わること

 友達の考えを紹介したり、学級便りに載せたりした。

 そして、子供たちの考えてきたことをもとに、新学期のめあてへとつなげた。


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