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TOSSランドNo: 5615170 更新:2013年08月23日

平成17年度 3年啓林館 あまりのあるわり算 第9時 P.88


1.問題を解く。

指示1:

「問題を出します。14÷5。できたら持って来ます。」

①14÷5
間髪入れずに②35÷9 ③26÷4 ④48÷7 も板書する。
①ができたら持って来させた。○の子は先に進ませ、4問終わった子から板書させた。
35÷4
板書が埋まった所で答え合わせをした。

2.☆1は文章問題の形にして解く。

指示2:

「教科書の88ページを開きなさい。」

説明1:

「『たしかめ道場』『☆1、□に当てはまる・・・』『○ア、13このあめを・・・』」

指示3:

「この問題を解く式をノートに書きなさい。」

(13÷2です。)

「計算の答えも書きなさい。」

(13÷2=6あまり1。補助計算2×6=12、13-12=1です。)

指示4:

「文章問題だから答えも書きます。」

(6人に分けられて1こあまる。)

○イも同様の流れで進める。

指示5:

「『○イ、・・・』この問題を式、補助計算、答えの3点セットでできたら前に書きます。」

ほぼ同時に多くの子が終わったので、最初に板書しなかった子に板書させた。

3.☆2を解く。

6問終わった子から板書させた。黒板がうまったら答え合わせ。

4.☆3を解く。

指示6:

「次に進みます。☆の3番。これは難しい!『みさきさんは・・・』答えまでできたら持って来ます。」

難しい余りを切り上げる問題。だが、復習のページということもあるのでノーヒントで解かせる。図を描くことも指示しない。

発問1:

「これは難しい!」「できるかな?」

等と挑発した。

1回で正解の子が約半数。「8日」と書き、×をもらってすぐに正解が書けた子がほとんど。
正解した子は☆4の問題作りをやっているように指示。
後3名になった時点で解説。

説明2:

「式は52÷6=8余り4です。ここまではみんなできた。」

説明3:

「読み終わるのにかかる日にちだから8日だと4ページ余ってしまう。だから答えは8日じゃないんだ。」

ここまで言ったら3名とも答えがわかった。

5.☆4を解く。

☆3が早く終わった子に取り組ませていた。
教科書は17÷5という式と栗の絵が出ている。最初の問題はこの式や絵に合うように作らせた。
2問目からはオリジナル問題を作らせ、オリジナル問題ができた先着4名に板書させた。
それを「式は?」「答えは?」と前で進めていった。
難しいあまりを切り上げるタイプの問題が2問あり、それなりの練習になったかもしれない。


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