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TOSSランドNo: 9384361 更新:2013年08月24日

平成17年度 3年啓林館 あまりのあるわり算 第3時 P.84


1.○4を解く。

前時の続きから入る。
まず⑪の問題を板書。
何名か終わった所でやり方を確かめていく。

発問1:

「31÷4だから、何の段のかけ算で答えを求めますか。」

(4の段です。)

発問2:

「4の段ですね。4×1は4、・・・4×8は32。超えました。だから、いくつをたてますか?」

(7です。)

「次に何をしますか?」

(かけ算をします。)

発問3:

「かけ算をしますね。何と何をかけますか?」

(4と7をかけます。)

発問4:

「4と7をかけますね。いくつですか?」

(28です。)

発問5:

「28です。この28をどこかに書かなくてはいけない。どこに書きますか?」

(31の下です。)

発問6:

「次、何をしますか?」

(ひき算をします。)

発問7:

「何から何を引きますか?」

(31から28を引きます。)

発問8:

「3になります。この3は何ですか」

(余りです。)

説明1:

「3が余り。だから、7あまり3となります。」

指示1:

「できた人?ノートに○をつけます。」

指示2:

「31÷4=7あまり3。補助計算4×7=28、31-28=3です。では、読んでもらいます。」

3名を指名して読ませた。普段板書することの少ない子3名である。

発問9:

「先生、次、何の問題出すと思いますか?」

(53÷6です。)

指示3:

「そう、53÷6!ノートにやってみます。」

31÷4と同じように解き方を確認して答え合わせ。
⑬⑭⑮は⑭を持って来させた。⑮まで終わった子に板書させて答え合わせ。

2.文章問題を解く。

○5をとばして、○6を先に解く。問題文を読み、式を書かせる。指名して確認。
その後、問題を解かせる。

指示4:

「計算して、答えまで書きます。」

発問10:

「まず計算の答えを聞きます。どうなりましたか?」

(7あまり2です。)

発問11:

「そう。では、文章問題の答えはどうなりますか?」

(7本とれて、2mのこるです。)

説明2:

「それ、100点。教科書に『何本とれて、何mのこりますか。』と書かれているから、『7本とれて、2mのこる』と答えます。」

教科書の問題文通りに答えることを徹底する。意味は通じるが問題文通りではない子もいる。「日本語としてはまちがいではありません。でも、算数の決まりがあって、問題文通りに答えないといけない。」と趣意説明。1字でも違った子には正答を写させた。
その後、とばした○5を2問とも解かせる。2問できた子から板書。

9222013_8_23_

6名に板書してもらった。
答えの単位をチェックしようとしたが、1人違っただけで、後の子たちは完璧にできていた。
板書しなかった子たちもよくできていた。

3.スキルをする。

スキル(あかねこではない)を行う。


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