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TOSSランドNo: 2320148 更新:2013年08月24日

「10分でできる」「さぼる子がいない」そうじのシステムポイント4


ポイント1.  そうじ当番は、1ヶ月以上同じ場所をそうじさせる。

・1週間交代だと、そうじの要領を覚えた頃に交代することになる。
 そうじのシステムがきちんと動いていくためにも、最低1ヶ月は同じ場所でそうじをするようにしたい。

ポイント2.  役割を明確にする。(いつ、どこで、だれが、何をするか)

・そうじ当番が決まると、私は、同じそうじ場所のグループで計画書を書かせる。
 その中で、何曜日は、誰が何の役割をするかを決めて書いておく。
 (例、月曜日は、たけしがほうき、しずかがぞうきん等:表の形で)
 これで、ほうきの取り合いもなくなるのである。

ポイント3.  そうじをやるときの手順を細かく決めておく。(どこから、どっちへ、どのように等)

・これも、計画書に書くようにしている。
 「ほうきは、どこからスタートして、どういう順で、どのようにはき、どこにごみを集めるのか」
 を図を使って書かすのである。(もちろん、ぞうきん、机おくりなども同様である)
 これで、どこから、どのようにやっていって、最後はどうなるかがわかるのである。

ポイント4.  計画書は、教室と各そうじ場所にはっておく。

・計画書を教室とそうじ場所にはっておくことで、
 役割などを忘れてしまっても、いつでも確認ができる。
 また、教師も子どもも、いつ、誰が、どこでそうじをしているかわかる。

以上のことをもう一度まとめると、

1.いつ(何曜日)
2.どこで(どこのそうじ場所で)
3.だれが
4.何を(ほうき等)
5.どのように

をはっきりさせ、

6.いつでも確認できる

システムをつくるということである。 


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