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TOSSランドNo: 1113005 更新:2012年12月05日

学年最初の授業(3年) 巻頭詩「わかば」<光村図書>を授業する(第1時)


第1時   新出漢字練習、音読

<新出漢字練習>

次の手順で、新出漢字を3つ学習した。(漢字ドリルを使用)⇒サークルで(空書き)と(なぞり・写し書き)が逆であることを教えていただいた。

(指書き)

指示1:

「漢字ドリル5を出しなさい。」
「『写』という漢字を学習します。このように(黒板に書きながら)、机の上に指で、その漢字を書きます。書く時には、筆順・書く順番を数字を言いながら書きます。」
「では、やってみましょう。さん、はい。」

数字を言ってない子がいる。指で大きく書いてない子もいる。

指示2:

「数字をしっかりと言いましょう」「○○くん、指でもっと大きく書くんですよ。」  「もう一度します。さんはい。」

説明1:

「このやり方を指書きといいます。」  「覚えるまで、指書きをします。」

(空書き)

指示3:

「人さし指を こちらに向けます。」
「今、学習した漢字を、先生に向かって書きます。さん、はい。」

小さく書いている子がいる

指示4:

「大きく書きます。さんはい。」

Aくんの指が動かない

指示5:

「Aくんだけで、やってみます。さんはい。」

3のところで、間違えた。

説明2:

「書き順が違っています。Aくんは、机の上で練習していませんでしたね。」

指示6:

「覚えられるまで指書きします。」

指示7:

「1グループやってみます。さん、はい。」
「右足で、床に書きます。さん、はい。」

指示8:

「Aくん、書けるようになりましたか。では、書いてみましょう。起立。こちらに向かって書きなさい。さん、はい。」

指示9:

しっかり、かけるようになった。

説明3:

「練習すればできるんですよ。遅れないように。」

(なぞり書き、写し書き)

指示10:

「しっかりと覚えたら、ドリルのここ(指をさしながら)に、鉛筆でなぞって書きます。」
「その後、丁寧に写し書きをします。」
「3つとも書けたら、もう一度確かめの指書きをします。」
「書き始めます。」 

2つ目からは、説明を抜き、指書き⇒なぞり書き・写し書き⇒空書き(確認) と進めていく。

<音読>

次の順で音読をしていく。

      1.教師範読(2回)
      2.教師一列音読後、同じところを子どもが音読(3回)
      3.男子一列目音読⇒女子二列目音読(これの交互)
      4.男子1文音読後、女子1文音読(これの交互)
      5.○を10個「わかばをみると」の右横に書くように指示
            (教科書には、題名が違う位置に書いてあるため)
      6.一斉音読(2回)⇒2つ●にするよう指示(1回読んだら、●に)
      7.立たせてから 

机の所で前を向いて1回読んでチェック
後ろを向いて1回読んでチェック
黒板前に来て1回読んでチェック
ロッカー前(教室の後ろ)に行って1回読んでチェック
その後は、先生が終了というまで机で読むように指示。

 「何回も音読して、●を増やそう」と話す。


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