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TOSSランドNo: 9313337 更新:2013年08月24日

できる書写指導 その5(長半紙の指導)


本校では3年生の書き初めの課題は「よろこび」4年生は「明るい年」である。
毎年ある長半紙の書き初めであるが、以下のポイントがある。

ポイント1 必ず事前に書写の時間に練習しておく。

必ず書写の時間に授業として練習しておく必要がある。

それにより全員が堂々とした、見違えるような字を書けるようになる。

ポイント2 書き初めの手本は実物大にする。

これは大切なポイントである。

必ず長半紙と同じ大きさの手本を作成する。
教科書に字が載っていてもサイズが異なる場合がある。
このような場合は、同じ大きさまで拡大コピーをする。
それにより大きな字を書けるようになる。

ポイント3 必ず文字数だけ半紙をおる。

4文字であれば長半紙を4つに折る。
ただしおる際に気をつけることが1つある。それは、

かたく折らないようにする。

ということである。
強く折ると、今度字を書くときにその折り目が凹凸になって書きにくい場合がある。
折り目がかすかに見える程度に折る。

ポイント4 字配りの説明をする。

基本的には次のようにする。

ひらがなだけ4文字・・この場合は4つに折った折り目いっぱいにひらがなを書いていく。

次に漢字交じりの場合である。

漢字交じりの場合・・漢字を書くときは折り目を越えてもいいこととする。しかし、ひらがなを書く場合は、漢字よりも小さく書くようにする。

このひらがなと漢字のバランスが書き初めの字配り指導で一番大切な点である。

このバランスがいいとたいへん見栄えのいい素晴らしい作品が完成する。

「よろこび」の指導方法

よ・・曲がるところは徐々に曲げていく。そして、へを書く。

ろ・・はねる方向を手本と同じにする。

こ・・1画目と2画目は、筆が続いているように書く。2画目を太く書く。(形がよく見える)

び・・てを書くときに戻すように書いていく。終わりも戻すように書く。


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