TOSSランド

コンテンツ登録数
(2019/09/20 現在)

21653
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 1795427 更新:2013年08月24日

FM全国放送からの取材(注目されるTOSS保険)


1.注目されるTOSS保険

東京FMから取材依頼があった。朝7時の全国放送である。影響の大きい朝のラジオで取り上げたいとプロデューサーが思うほどTOSS保険は教師の身分を守るために大きな意味のある保険なのだ。

2.朝のFM全国放送

「あまりに些細なことを持ち出す保護者からのクレームは増えています。例えば、『うちの子が騎馬戦で上じゃないのは、おかしいじゃないか。』というようなものも、あるようなんですね。今朝は、TOSSの杉谷英広さんにお話をうかがいます。向山洋一さんを代表とし、教師の指導法を研究するTOSSは、教職員賠償責任保険をスタートさせています。

ナレーター
「おはようございます。」
杉谷
「おはようございます。」
ナレーター
「よろしくお願いします。」
杉谷
「よろしくお願いします。TOSS弁護士団事務局代表の杉谷英広です。」
ナレーター
「すみません、まず保険加入はどれくらい増えてらっしゃるのですか。」
杉谷
「あるデータでは、東京都のある訴訟保険は、2000年のスタート時が1300人だったのが、2012年では、3万人にまで増えています。これは全部の都の公立学校教員の4割が加入しているという形になります。」
ナレーター
「そんなに加入してるんですか。」
杉谷
「はい。私達のTOSSの教職員保険も2010年スタート時が1800名だったのが、2012年には2300名になっています。先生達が大きな不安を抱えているということですね。」
ナレーター
「実際、慰謝料請求や訴訟も増えてるんですか。」
杉谷
「それがですね、慰謝料請求や訴訟、要するに、教師が保護者に裁判をするというところまでいく例は少ないのは少ないんです。教師の方が引いちゃうんですね。でも、それに匹敵するような、過剰な要求をされるという感覚は教師の中に増えているということです。だから訴訟保険に入っているんです。ですが、普通訴訟保険というのは、裁判の費用が出ますので、それでは遅すぎるんですよね。事件がおきた時に弁護士さんに相談をしたい。ですから、TOSSの訴訟保険は裁判前、事件が起きた段階で、弁護士さんに相談できる。それで救われたという例がたくさんあるわけです。
ナレーター
「なるほど。そこまで(裁判まで)いかずになんとかしたいということですね。」
杉谷
「そうです。そうです。教師もみんな子どもがいますから、親とトラブルはしたくないわけです。でもさっきあった騎馬戦のこととか、様々な過剰な要求というか、職員室に来て、連日11時くらいまで、机を叩きながら、怒鳴っていくというような事が増えてきてるわけです。」
ナレーター
「そうなんだ。なぜ保護者から、学校や先生の講義は増えたんですかね。」
杉谷
「はい。これは良い事と悪い事がありまして、良いことで言えば、保護者が学校に色んな意見を言い易くなった。このことは絶対必要ですね。アレルギーのこともそうですし、いじめのことも、体罰のこともそうですけども。
 まずいのは学校が素人の集団というか、教育委員会、学校がシステム化されていないと。例えば、弁護士相談をTOSSがやっていますが、本来は学校がやるべきですね。法律の専門家をやって、そこで相談をして、やれるように(相談できるように)なるべきだと思っています。
ナレーター
「わかりました。ありがとうございました。」
杉谷
「どうも、ありがとうございました。」
ナレーター
「今朝は、教師の指導を研究するTOSS、東京教育技術研究所の事務局長、杉谷英広さんにお話をお伺いしました。しかし、今お話が終わったんですけどね。夜の11時まで来て、机叩くとお話ありましたけど、当然ながらね、教師の方も色々なことを考えて、丁寧な指導を心がけないといけないと思いますが、この問題はまだ根が深そうですね。」

TOSS教職員賠償責任保険、加入詳細はTOSSランドよりTOSS保険HPへ。
資料請求は白門保健事務所
03(3418)0071。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド