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TOSSランドNo: 9904935 更新:2013年08月21日

分数のたし算とひき算【啓林館】 第 7時  P.57~P.58(計算の見積もり)


1.概数の復習問題を出す。

「上から1けたの概数にします」
528

4年で「まで」を書く基本型を学習していないが、「まで」を使った方法を教える。
「まで」については、以前何度か扱った。

発問1:

「『まで』は何の上に書きますか?

(5の上です)

5の上に「まで」を書く。

発問2:

「四捨五入するのは何ですか?」

(2です)

5を□囲みにする。

発問3:

「2は切り捨てですか?切り上げですか?」

(切り捨てです)

2と8を斜線で消す。下向き矢印と答えの500を書く。
「答えは500です」

まで
528
 ↓
500 ※2の下線は、実際には□囲み。以下同様。

指示1:

「できた人?○をしておきなさい」

3問出題。同じ感じでテンポ良く基本型をおさえていった。

2.□1の問題を読み、ノートに書く。

指示2:

「□1を後について読みます。『子ども会は・・・』」

(「子ども会は・・・」)

指示3:

「ノートに式を書きなさい」

(320×209です)

指示4:

「教科書の○アを読みます。『320と・・・』」

(「320と・・・」)

指示5:

「320を上から1けたの概数にしなさい」

(300です)

指示6:

「209も上から1けたの概数にしなさい」

(200です)

指示7:

「間に×を書きます」

板書はこうなる。
まで  まで
320×209
 ↓   ↓
300×200=60000

指示8:

「計算しなさい」

(60000です)

指示9:

「できた人でこう読みます。『320×209を見積もって、300×200=60000です』

後について読ませた。

3.教科書の文章で定義を確認する。

指示10:

「○イを指で押さえなさい。『次の○あ、・・・』」

発問4:

「違うというものを○で囲みなさい」

(○あと○いです)

「違うものに○」というのは、よく考えると変だった。
×をつけさせた方が良かったかもしれない。「え?」と言う子がいた。

指示11:

「その下。後について読みます『複雑な・・・』」

(「複雑な・・・」)

指示12:

「『かけ算の積を見積もる』の下に赤線を引きなさい」

指示13:

「もう1つ線を引きます。どこだと思いますか?」

(上から1けた)

指示14:

「その通り。そこにも赤線を引きなさい」

4.○2を解く。

1問目ができたら持って来させる。
終わった子8名に板書させ、答え合わせ。
電卓準備を忘れたので、電卓の計算はパス。

5.P.58もP.57と同じ流れで進める。

(1)□3の問題を読み、ノートに式を書く。
(2)○アを読んだ後、(1)の式の下に、見積もった式を書く。
(3)計算させる。
(4)○イを読み、子どもに聞く。「似ている」「近い」等が言えれば良い。
(5)定義を読み、「商を見積もる」「わられる数を上から2けた」「わる数を上から1けた」「商は上から1けた」に赤線を引く。
(6)○4を解く。1問目をチェック。


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