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TOSSランドNo: 6339328 更新:2013年08月21日

分数のたし算とひき算【啓林館】 第 5時  P.53~P.54


1.復習の問題を出す。

「問題を出します」

1     1
―― + ――
 2     5

発問1:

「できたら持って来なさい。先着10名です」

1番の子に板書させる。10人○つけが終わったら、板書した子に読ませて答え合わせ。

読み:「2分の1+5分の1を通分して10分の5+10分の2=10分の7です」

指示1:

「できた人?○をしておきなさい」

書いていない子の時間調整も兼ね、1人に読ませる。
その後、全員でも読ませる。

休み明けだったのだが、通分の仕方を良く覚えていた。

2.□5の問題を出題する。

指示2:

「次の問題。6分の5+10分の1。ノートに解きなさい」

5     1
―― + ――
 6     10

計算した後に約分する必要がある問題だが、まず自力で解かせてみる。逐一指導をしない。
約分することを知らない子は当然約分をしない。でも、答えは合っているので○になる。
約分することを知っている子は、更に活躍する場になる。

発問2:

「まず、どちらから倍していきますか?」

(10です)

指示3:

「言ってごらん」

(10、20、30)

指示4:

「次」

(6、12、18、24、30)

発問3:

「ありました、同じ数。○。ここ(10分の1の1)いくつを書きますか?」

(③です)

発問4:

「こっち(6分の5の5)は?」

(⑤です)

発問5:

「通分して何+何になりましたか?」

(30分の25+30分の3です)

発問6:

「計算すると?」

(30分の28です)

指示5:

「できた人?○!」

発問7:

「でも、これ、実は続きがあるんです。続きが言える人?」

(15分の14です)

発問8:

「15分の14にするのに、何をしましたか?」

(約分です)

発問9:

「そう、これは約分ができます。いくつで割りましたか?」

(2です)

指示6:

「15分の14になった人?その人は三重○!」

                      14
5⑤    1③  25  3   28△2   14
―― + ――=――+――=――  = ――
 6     10   30  30  30△2  15
 12    20           15
 18    30
 24  
 30  ※30は実際には○で囲んでいる。また、△2も、実際には2は△の中に書いている。

指示7:

「約分していない人は、約分を付け足しておきなさい」
「約分できるときは、約分をします」
「書けた人でこう読みます」

「6分の5+10分の1を通分して30分の25+30分の3=30分の28を約分して15分の14です」

読んで時間調整をする。

3.□5のひき算もまずは解かせる。

発問10:

「では、もう1問解いてみます。『6分の5-10分の1』」
「もしかしたら、約分できるかもしれません」

たし算と同じように、解き終えた子を指名していき、板書していく。
遅い子はその間に追いつく。
それでも追いつかない子もいるので、先ほどと同じように読んで時間調整。

「教科書53ページ」

指示8:

「□5に指を置きます」

指示9:

「『6分の5+10分の1・・・』今解きましたね」
「その下。たし算は全部載っています。右側、6分の5-10分の1、一番最後の□に答えを書き込みます」

書けた子を指名して答え合わせ。
「その下、大事なことが書いてあります。後について読みます。『答えが約分・・・』」(「答えが約分・・・」)

4.○6を解く。

1問目ができたら持って来させる。
終わった子8名に板書させ、答え合わせ。

6ban

5.たしかめ道場に進む。

たしかめ道場は、☆が1個できるごとに持って来させる。
全問正解者は次へ進む。全問終わった子に板書してもらっている。
全員は終わらなかった。


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