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TOSSランドNo: 2257493 更新:2013年08月21日

5年啓林館(計算の見積もり)第3時 P.61~P.63全発問・全指示


1.基本型までは問答と挙手でテンポ良く進める。

基本型を導入するまではテンポ良く読んで進めていく。
□1を教師が読み、Tシャツと帽子の値段を読ませる。
○アを教師が読み、すぐに手を挙げさせる。

発問1:

「5000円で買えると思う人?」(挙手)「買えないと思う人?」(挙手)
「買えないよな。理由が説明できる人?」(「3780+2460は3000+2000より大きいから」です。)

教科書に書いてある文通りに言えるように、違っていたら「惜しい。」「もっと簡単に。」等と言う。
その後、全員でこの文を読む。すぐに見つけることが出来た。
○イも同じように進める。

2.基本型を導入する。

指示1:

「今やったことをこのようにノートに書きます。」

ここの基本型はスキルと同じものにする。これは、前時までのものとも似ている。
以下の基本型をステップを踏みながら写させる。
3000+2000=5000
 ↑     ↑  切り捨て
3780+2460
 ↓     ↓  切り上げ
4000+3000=7000

指示2:

「上から4行空けて『3780+2460』と書きなさい。」
「切り捨ての計算を上に書きます。矢印を書いて、『3000+2000』を書きなさい。」

「=5000」は自力で書かせる。できている子をすぐに指名して、書けない子の参考にする。

発問2:

「下は何を書きますか。」(切り上げの計算です。)

指示3:

「切り上げの計算を書きなさい。」

ここも書けた子に答えさせる。

指示4:

「このように読みます。『3780+2460は、5000より大きく、7000より小さい。』書き終わった人から読みます。」

読んで時間調整。全員が書き終わったら、全員で必ず読む。

3.○2を基本型通りに解く。

○2は基本型と同じやり方で解ける。○アをチェックし、2問ともできた子から板書下の写真)してもらう。
前時までと同様、やり方はわかっているのだが切り捨て・切り上げを間違える子が多かった。

3
4.○3は挙手と電卓での確かめで終える。

これは大方の子は見れば解ける。どちらかに丸をつけさせて済ませる。
○3を教師が読んだ後、このように進める。

指示5:

「大きいのはどちらですか。○をつけなさい。」
「○アですね。」
「念のため、電卓で確かめてごらんなさい。」

5.62ページ□1を解く。

62ページの□1は、100のまとまりを意識させる。
□1は、教師が読んだ後、子どもにも読ませる。その後、メモを上から教師が順に読み、子どもの頭にインプットさせる。
そして、○アも教師が読む。

発問3:

「どのように考えたのですか。」(100のまとまりを作った)

教科書に書いてあることを押さえ、全員で鉛筆君のセリフを読む。
その後は、メモの100のまとまりを押さえる。

指示6:

「その左のメモを見ます。」

発問4:

「48円は何円とまとまりになっていますか。」(53円です。)
「何円のまとまりですか。」(100円です。)

指示7:

「○の横に『100』と書きなさい。」
「他のものも○の横に『100』と書きなさい。」

○が2つの部分が難しい。スマートボードで確認する。
○イを読み、電卓で実際に計算させる。

6.▽2を解く。

まずは問題を読む。子どもにも読ませる。
続いて女の子のセリフも読ませる。

指示8:

「何mのまとまりか。吹き出しの下に書きなさい。」(1000mです。)

教科書に書いてあるということを押さえ、全員に鉛筆君のセリフを指差させる。

指示9:

「上の図。1000mのまとまりになるように、線で結びなさい。」

教科書に例示されているので、これだけでできる。できた子3人を呼んでスマートボードに書き込ませた。

指示10:

「およそ何km歩くことになりますか。式と答えを書きなさい。」(式1000×4=4000 答え4kmです。)

答えまで書かせる。答えは「4km」でなくてはならないことも触れる。
答えが出た後、電卓で念のため確かめさせようと思っていたのだが忘れた。

7.○3を解く。

問題を読んだ後、次のように言う。

指示11:

「先生に一目でわかるようにまとめてごらんなさい。」

基準は次の2つ。まとまりがわかりやすくなっているかと、何円かが明確になっているか。
できた子にスマートボードに書き込ませる。
だが、とてもじゃないが「一目で」なんてわからない。というより、100のまとまりがなかなか作れていなかった。
持って来た子のノートを見ると、どれもうまくまとまりが作れていない。
時間も迫ってきたので、スマートボードで模範解答を見せて写させた。
そうしているうちに、自分自身まとまりがよくわからなくなってきた。
計算することもなく終えてしまった。

8.計算スキルをする。

2番のまとまりを作る問題のできがイマイチだった。後半焦って進めたからだろう。

結局、○3は時間がなく、慌ててやってしまった。
焦って1時間で済ませる内容ではなかったかもしれない。


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