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TOSSランドNo: 1116187 更新:2012年12月03日

『川とノリオ』見開き100の発問 全810問


『川とノノリオ』の発問づくりである。教科書の見開き2ページで100問をつくった。

P.58~59

1 題名は何か。(川とノリオ)
2 作者はだれか。(いぬいとみこ)
3 いつの時代か。(戦争中)
4 季節はいつか。(早春)
5 場所はどこか。(川の流れる近く、町のはずれ)
6 「川とノリオ」と「ノリオと川」ではどうちがうか。(前者の言葉が強調される)
7 町と街はどうちがうか。(町は人家の多いところあるいは行政上の区分、街は商店などの並んにぎやかなところ)
8 町外れとは、町の中か外か。(外)
9 ノリオの家はどんなところにあるか。(川の近く)
10 「町外れを行く」と「町外れに行く」ではどうちがうか。(場所と方向のちがい)
11 川は大きいか小さいか。(小さい)
12 川は深いか浅いか。またそれはどの言葉からわかるか。(浅い、さらさら)
13 ノリオは何歳ぐらいか。(0~1歳)
12 登場した人物は誰か。(ノリオ、母ちゃん)
13 一番最初の文を二つに分けるとどうなるか。(町外れを行く、いなかびたひと筋の流れがある。しかし、その川はすずしい音をたてて、さらさらと休まずに流れている。)
14 川はどこを流れているか。(町外れ)
15 川はどんな音をたてているのか。(すずしい音)
16 川はどのように流れているのか。(さらさら休まずに)
17 川底にしずんでいるのは何か。(茶わんのかけら)
18 川底に沈んでいるのは茶わんのかけらだけなのか。(ちがう)
19 どうして茶わんかけらがしずんでいると思うか。(洗い物をしていて割ったのだろう)
20 一行目の「その」とは何を指しているか。(町外れを行く、いなかびたひと筋の流れ)
21 川の音を別の言葉で何と言っているか。(川の声)
22 擬人法の表現はどれか。(川の声、音をたてる、)  
23 「茶わんのかけらなどしずめたまま」のあとに省略されている言葉は何か。(流れている)
24 ノリオが川の声を聞いたのはいつか。(春にも夏にも冬の日も)
25 川が音をひびかせてきたのはいつからか。(じいちゃんの生まれるもっと前から)
26 川の声はどんな声か(山の中で聞くせせらぎのような、なつかしい、昔ながらの声)
27 天気はどうか。(晴れ)
28 4行目の「この」とは何か。(町外れを行く、いなかびたひと筋の)
29 話者の視点は遠ざかっているか、近づいているか。(近づいている)
30 6行目の「この」とは何か。(山の中で聞くせせらぎのような、なつかしい、昔ながらの)
31 ノリオは秋に日には川の声を聞いていないのか。(わからない)
32 比喩表現はどれか。(せせらぎのような)
33 「さらさら」をつかって文をつくれ。(さらさらと書く)
34 「さらさら流れる」と「さらさらな髪」の「さらさら」の意味は同じか。(ちがう)
35 「すずしい」「寒い」「冷たい」はどうちがうか。(すずしい・・・・気持ちのよいつめたさ、寒い・・・・体全体が不快なほど、冷たい・・・・体のの一部の感覚)
36 せせらぎとは何か。(浅瀬の流れ、またはその音)
37 「あったかい」「あたたかい」ではどうちがうか。(あったかいのほうが暖かみが強い感じ)
38 早春とわかる言葉はどれか。(やなぎには、銀色の芽がもう大きかった)
39 早春とはいつ頃か。(3月初め頃)
40 母ちゃんは何をしているか。(汚れ物を洗っている)
41 何視点か。(三人称視点)
42 話者は誰か、(第3者)
43 聞こえる音は何か。(せせらぎのような、なつかしい、昔ながらの川の声、)
44 「母ちゃん」と「母さん」ではどうちがうか。(母ちゃんの方があたたかみがあり、いなかびたかんじ)
45 ノリオは起きているか、ねているか。(おきている)
46 やなぎはどこにあるか。(川っぷち)
47 何かつめたかったのか。(川風)
48 川の声を-。の-。はなにをあらわしているか。(「聞いた」が省略されている)
49  川の声を聞いたのはだれか。(ノリオ)
50 やなぎの芽の色は何色か。(銀色)
51 「あったかい」のはどこか。(はんてんの中、母ちゃんの背中の中)
52 P.59で対比されている言葉はどれか。(母ちゃんと川風)
53 どんな点で対比されているか。(あったかい、冷たい)
54 使われているオノマトペはどれか。(さらさら、チロチロ、すうすう)
55 「せわしく」とはどういう意味か。(せかせかといそがしい)
56 「せわしく」がかかっている言葉はどれか。(ゆれて)
57 「せわしく」を強調するとどういう言い方になる。(せわしなく)
58 なぜはんてんきているのか。(寒いから、ノリオを寒さから守るため)
59 ノリオは泣いているか、泣きやんだのか。(泣きやんだ)
60 「ほっぺた」を普通の言い方にするとどうなるか。(ほお)
61 「いなかびた」とはどういう意味か。(いなかのような)
62 「~びた」と言う言葉を書け。(大人びた、ひなびた、古びた)
63 「ひと筋」とはどういう意味か。(細長く続く一本のもの)
64 「ひと筋」には、別の意味がある。どんな意味か。(はじめから終わりまでそのことだけにはげむようす)
65 話者は大人か子どもか。(大人)
66 それはどこでわかるか。(「なつかしい、昔ながらの川の声」とあるから)
67 「~ながら」とはどういう意味ですか。(~のまま、そっくりそのまま)
68 川の音はどんなか。(すずしい音)
69 川の声はどんなか。(山の中で聞くせせらぎのような、なつかしい、昔ながらの川の声)
70 川の音と川の声は同じか。(ちがう)
71 音と声はどうちがうか。(声は人や動物の口からでる音、音は耳で聞きとれるひびき)
72 川のにおいをかいだのだれか。(ノリオ)
73 よごれ物を洗っているのはだれか。(母ちゃん)
74 母ちゃんはどのように動いているか。(せっせと)
75 「せっせと」から母ちゃんはどのように動いていることがわかるか。(一生懸命)
76 えりもとはどのようにゆれるか。(せわしく)
77 「せわしく」とはどういう意味か。(せかせいかとして忙しい様子)
78 「川っぷち」とはどこか。(川のほとり、川端、川辺)
79 ノリオは幸せな感じがするか不幸せな感じがするか。(幸せな感じ)
80 P.59で繰り返し使われている言葉はどれか。(あったかい母ちゃん)
81 何がチロチロゆれているのか。(日の光)
82 どこでチロチロゆれているのか。(川底)
83 ノリオはどうしてカタカナなのか。(ヒロシマと関係あるのではないか)
84 山の中で聞くせせらぎと山の中ではないせせらぎとはちがうのか。(ちがう)
85 それはどうちがうのか。(山の中は音がひびく)
86 ノリオは川の何をかいだのか。(におい)
87 なぜ川の声としたのか。(川が生きているように何かしゃべっているようだから)
88 さらさらとはどういう意味か。(浅い川の流れがよどみなく流れる様子)
89 母ちゃんはいくつぐらいか。(20代前半から40歳)
90 はんてんとは何か。(羽織に似た和風の短い上着)
91 どうしてはんてんを着ているのか。(寒いから)
92 「~たびに」とはどういう意味か。(~ごとに)
93 川と河はどうちがうか。(河の方が大きい)
94 「いっとき」を漢字で書け。(一時)
95 ノリオはどこで川のにおいをかいだのか。(あったかい母ちゃんの背中)
96 ノリオは母ちゃんのことが好きなのか。(好き)
97 「音をたてる」とあるがこれ以外に「~をたてる」と言う表現を書きなさい。(アンテナをたてる、腹をたてる、くらしをたてる、ひげをたてる等々)
98 前書きは今のことか昔ことか。(今のこと)
99 「町外れを行く、いなかびたひと筋の流れ」をふつうの言い方になおしなさい。(いなかびたひと筋の流れが、町外れを行く)
100 そのような表現技法をなんというか。(倒置法)

P.60~61

1 川のにおいはどんなか。(土くさい、春のにおい)
2 P.60の季節はいつか。(秋)
3 秋だとわかる証拠は何か。(すすきのほ、赤とんぼ)
4 「ほ」を漢字で書け。(穂)
5 擬人法の表現はどれ。(すすきのほが、川っぷちで旗をふった。)
6 なぜ三角なのか。(すすきのほの形から)
7 すすきは少しなのかたくさんなのか。(たくさん)
8 それはどの言葉からわかるのか。(波)
9 父ちゃんは登場しているか。(していない)
10 父ちゃんはどこへ行ってしまったのか。(戦争)
11 どの言葉から戦争へ行ったとわかるのか。(のぼり)
12 すすきのほを何にたとえているか。(旗、三角旗)
13 父ちゃんは何に乗って行ったのか。(貨物列車)
14 暗い停車場の待合室で-の-は何を表しているか。(思い出している間)
15 停車場は今の言葉で言うと何か。(駅)
16 父ちゃんがノリオと別れるのが心残りだとわかる一文を抜き出せ。(暗い停車場で・・・・さすっていたっけ。)
17 体言止めの文はどれか。(父ちゃんを・・・・すえたにおい。暮れかけた・・・・空)
18 見える色は何色か。(銀、真っ白、赤、黒)
19 母ちゃんの気持ちを一番よく表している文はどれか。(母ちゃんの日に焼けた・・・・だいていた。)
20 14行目の「それ」とは何を指しているか。(ノリオの父ちゃんが行ってしまった。)
21 「すえる」とはどういう意味か。(すっぱいにおいがする)
22 「ほほける」とはどういう意味か。(けばだつ)
23 停車場はなんと読むか。(ていしゃじょう、ていしゃば)
24 母ちゃんとのリオは何をながめていたか。(夕焼け空)
25 天気は何か。(晴れ)
26 対比されている色は何か。(白と赤)
27 母ちゃんは泣いていたのか。(泣いていた)
28 赤とんぼはどのようにとんでいたか。(すいすい)
29 オノマトペはどれか。(ふさふさ、すいすい)
30 赤とんぼは、どこを飛んでいったのか。(川の上)
31 母ちゃんの黒目にうつっていたのは何か。(赤とんぼ)
32 「行った」と「行ってしまった」ではどうちがうか。(行ってしまったには後悔の気持ちがある)
33 「さすっていたっけ」という表現はどんな表現か。(忘れていたことに気づいた表現)
34 嗅覚のイメージ語は何か。(すえたにおい)
35 母ちゃん手はどんな手か。(日に焼けた細い手)
36 父ちゃんの手はどんな手か。(かたいてのひらをしている)
37 川の水は何だと言ってノリオを呼んでいるのか。(おいで、・・・・つかまらないよ。) 
38 「また早春」の「また」とはどういう意味か。(くりかえされた)
39 白じらとはどういう意味か。(白々)
40 擬人法を抜き出せ。(川の水が呼んでいる。笑いながら。)
41 ノリオのげたは何からできているか。(くりの木)
42 くりの木のげた・・・・・・。の・・・・・・は何をあらわしているか。(せっかくつくってくれたばかりのものを)
43 げたはどのように流れだすか。(ぷっかぷっか)
44 げたはどのように流れていくか。(くるくる回って)
45 「流れだす」と「流れていく」のちがいは何か。(流れ始めるのと流れている)
46 川の流れは急かゆるやかか。(ゆるやか)
47 ノリオは川下へ行ったことがあるか。(ない)
48 「仲間」とは何か。(片一方のげた)
49 ( )のなかは誰の言葉か。(川)
50 川の水は何とノリオを呼んだのか。(おいで、おいで・・・・・つかまらないよ。)
51 ノリオのげたは誰がつくったのか。(じいちゃん)
52 飼い葉とは何か。(牛馬にあたえるえさ)
53 P.60の時刻は何時頃か。(5~6時)
54 「ながめる」と「見る」のちがいは何か。(ながめるはあまり注意を集中させないで見る。見るは注意深く見る)
55 風はふいているか。(ふいている
56 「広い広い」と繰り返す効果は何か。(強調)
57 繰り返している表現はほかにどこか。(きつくきつく)
58 「投げた」と「投げてやった」のちがいは何か。(投げてやったは、力をかすという意味)
59 なぜ「投げてやった」なのか。(ノリオが片一方のげたのために投げたから)
60 どれぐらいの間夕焼け空をながまえていたか。(しばらくの間)
61 それはどうしてか。(どこまでも飛んでいったということは、しばらくの時間的経過があるから)
62 「~かける」と言う意味は何か。(ある動作をしはじめる)
63 「暮れかけた」とはどういう状態か。(太陽が沈みかけて暗くなり始めた状態)
64 「~かける」の文をつくれ。(走りかける、読みかける)
65 太陽は沈んでいるのか沈んでいないのか。(沈んでいない)
66 「写る」と「映る」のちがいは。(映るは投影してみえる、写るは写真や透けて見える)
67 P.61の8行目をを一文にするとどうなるか。(白じらと波だって笑いながら、川の水がノリオを呼んでいる。)
68 そのような表現技法を何というか。(倒置法)
69 「川下さして」の「さして」とはどういう意味か。(そちらの方向に向かって) 
70 使われてり表現技法は何か。(倒置法、擬人法、体言止め)
71 すすきのほは、どのように変化しているか。(ふさふさゆれる三角旗、銀色の旗、白くほほけた旗)
72 赤と白は生と死のどちらのイメージの色か。(赤が生、白が死)
73 (  )の中は早く読むかゆっくりと読むか。(やや早く)
74 母ちゃんは家の中にいることが多いか、外にいることが多いか。(外)
75 父ちゃんの手はどんな手か。(てのひらがかたい)
76 「真っ白い」と「白い」ではどうちがうか。(真っ白は白が強調される)
77 母ちゃんが見ているものは何か。(夕焼け空、赤とんぼ)
78 ( )の中の「わたし」とはだれか。(川)
79 「波立つ」とはどういう意味か。(波が高くなる)
80 川はどんな様子か。(白々と波立っている)
81 「暮れかける」と「追いかける」の「かける」は同じか。(ちがう)
82 ノリオはどうしてもう片方のくりのげたを投げたのか。(もう一方のげたがさみしがっていると思ったのではないか)
83 ノリオはいいことをしたと思っていますか、悪いことをしたと思っていますか。(いいこと)
84 どうして母ちゃんはきつくきつくだいたのか。(父がいなくなった悲しさとノリオを守ろうという気持ち)
85 どうして父ちゃんは、ノリオの足をさすったのか。(ノリオを愛しいと思う気持ちから)
86 一時と似た言葉には何があるか。(一刻)
87 一時と一刻ではどちらの方が短いか。(一刻)
88 一刻とはもともとどれぐらいの時間の長さか。(30分)
89 ( )の中を最高の読み方で読みなさい。(笑いながら、誘うように読む)
90 ノリオはもう片方のげたを考えて投げたのか。(考えないで我を忘れて投げた)
91 貨物とは何か(大きな荷物)
92 貨物と荷物のちがいは何か。(貨物は大きな運送業者などが運ぶもの、荷物は人が持ったり運んだりするもの)
93 何を運ぶか持つ列車か。(飼い葉)
94 どうして貨物列車に乗るのか。(それしか乗れないためか)
95 ノリオは何歳になったか。(2歳)
96 「すいすい」をつかって文をつくれ。(すいすい泳ぐ)
97 「すいすい飛んでいった」と言う表現から赤とんぼはどんな様子だといえるか。(元気)
98 川下の反対の言葉は何か。(川上)
99 川の上(うえ)と上(かみ)では意味はどう違うか。(上の方と上流の方)
100 ノリオの気持ちは書かれているか。(ない)

P.62~63

1 ( )は誰の言葉か。(川)
2 (おまえ)とは誰のことか。(ノリオ)
3 (わたし)とは誰のことか。(川)
4 どうして(おまえも)なのか。(げたのほかにノリオもという意味から)
5 ( )の中を最高の読み方で読みなさい。(やさしく呼びかけるように)
6 川はノリオにどのように呼びかけましたか。(やさしく)
7 何月の話か。(3月)
8 ノリオがはいているのは何か。(冬ズボン)
9 「だれか」とは誰か。(母ちゃん)
10 P.63の4、5行目の( )は誰の言葉か。(母ちゃん)
11 「呼びかける」と「泣きかける」の「かける」は同じか。(ちがう)
12 どのようにちがうか。(呼びかけるは他にむけて、泣きかけるは動作の始まり)
13 すきとおった水は川のどのあたりか。(はし)
14 川のまん中は何色か。(銀色)
15 川の波は何色か。(白)
16 「ますます」をつかって文をつくれ。(ますます元気になる) 
17 「ひたひた」をつかって文をつくれ。(ひたひたと敵がおしよせる) 
18  川の様子はどのように変化していったか。(やさしい、こわい川、すましこんで、笑いだす)
19 「とらえる」と「ひっとらえる」ではどう違うか。(ひっとらえるはとらえるの強調)
20 「ひっとらえ」たのは誰か。(母ちゃん)
21 「ひっとらえ」という表現から母ちゃんのどんな様子がわかるか。(あわてている)
22 どうしてノリオはおしおきをもらったのか。(危ないことをしたから)
23  P.63の4、5行目の( )はどのように読むか。(怒ったように)
24 「すましこむ」を二つの言葉に分けよ。(すます、こむ)
25 「~こむ」とはどういう意味か。(すっかりその状態になって変わらなくなる)
26 「~こむ」という言葉を書け。(ねこむ、落ちこむ)
27 「立ちすくむ」と「すくむ」ではどうちがうか。(すくむとは恐怖などで体が動かなくなること、立ちすくむは立った状態ですくむこと)
28 「たくしあげる」とはどういう意味か。(そでやすそなどをまくって、ひきあげる)
29 「まくりあげる」とはどういう意味か。(裏返すようにまいてあげる)
30 くりのげたを取りもどしたのは誰か。(母ちゃん)
31 「取り巻く」とはどういう意味か。(まわりを囲む)
32 「波が立つ」と同じ「立つ」はどれか。とげがたつ、うわさがたつ、腹がたつ(腹がたつ)
33 川は誰に呼びかけたのか。(ノリオ)
34 「ひやっと」を漢字で書くとどうなるか。(冷やっと)
35 ノリオは泣いたのか、泣かなかったのか。(泣いた)
36 「ノリオ」はいつもは何と呼ばれているか。(ノリちゃん)
37 どうして母ちゃんは「ノリちゃん」と言い直したのか。(ノリオがかわいくてしかたがないからか)
38 母ちゃんはどこに呼ばれていったのか。(ハイキュウ)
39 手のこうの反対は何か。(ひら)
40 「ふいた」と「ふいてしまった」とでは、どう意味が違うか。(「しまった」には完了の意味が強い、この場合の「しまった」には後悔の気持ちはないであろう)
41 川の様子の変化は誰の心の様子の変化なのか。(ノリオの心)
42 川が実際に変化しているのか。(変化していない)
43 最初と最後の川の声は同じ感じに読むか、変えて読むか。(同じ感じ)
44 最後の川の声は、何を誘っているのか。(げた)
45 げたを何にたとえているか。(ふね)
46 なぜふねにたとえたのか。(ながすものだと誘うため)
47 おしおきは何をされたか。(おしりをはたかれた)
48 「この悪ぼうず」の「この」とは何を指すか。(ノリオ)
49 「やいと」とは何か。(灸)
50 どうして手のこうがひりひりするのか。(わからないがしもやけのためか)
51 波はノリオからみるとどうしているように見えるのか。(呼びかけているように見える)
52 「子供なんか」という表現から川はノリオをどう見ているか。(見下している)
53 「呼びかける」と同じ意味の「かける」はどれか。(さそいかける)
54 川の声は優しく呼びかけています。どこからそれがわかりますか。(おいで、~ごらん)
55 最初の川の声はゆっくりと呼びかけています。どこからそれがわかりますか。(だあれにも)
56 「わたりだす」を別の言葉で言うとどうなるか。(わたりかける)
57 現在形の言い方か、過去形の言い方か。(現在形)
58 どうして現在形の文末にしているのか。(臨場感をもたすためか)
59 「おそれる」と「おびえる」のちがいは何か。(「おそれる」は心理的な状態、「おびえる」は身体的な状態)
60 「おびえる」とは体がどうなることか。(すくむ)
61 今まで「川っぷち」にどんなものがでてきたか。(やなぎ、すすき、砂)
62 「おいで」と「おいでよ」ではどうちがうか。(「よ」の方が強く誘っている)
63 「流れ寄せる」と「おし寄せる」ではどちらの方が強い感じがするか。(おし寄せる)
64 流れ寄せるのは何か。(水)
65 おし寄せるのは何か。(川)
66 ノリオがわたりだしたときに川は笑っていたか。(笑っていない)
67 川のにおいはするか。(書いていない)
68 P.63の6行目はなぜ空いているか。(時間的経過)
69 「おいで」とは何の略か。(おいでなさい)
70 「はた」を漢字で書くとどうなるか。(端)
71 でてきている色は何か。(白、銀色)
72 白と銀色は何に使われた色か。(すすき)
73 白と銀色はどんな前兆と考えて良いか。(不吉な前兆)
74 川は何を誘いかけたのか。(げたを流すこと)
75 「さらう」とはどういう意味か。(一瞬のうちにうばいとる)
76 どうして「ハイキュウ」はカタカナなのか。(ノリオの気持ちで話者が語っているから)
77 ( )の中は実際の会話か。(ノリオがそう感じた言葉だろうか)
78  ノリオが川に入ったのは初めてか。(初めてであろう)
79 川のオノマトペを抜き出せ。(ひたひた、ザアザア、さらさら)
80 ノリオは一人で川まできたのか。(一人)
81 川が笑いをやめたのはいつか。(ノリオが川をわたりだしたとき)
82 ノリオは川のどこで立ちすくんでいるのか。(まん中)
83 体言止めの表現を普通の言い方になおせ。(三月の水はひやっと冷たい。こわい川はザアザアと押しよせてくる。)
84 体言止めにした効果は何か。(水、川の強調)
85 ノリオはなぜ泣いたのか。(川がこわかったのと母ちゃんに叱られたため)
86 悪ぼうずとは、だれのことか。(ノリオ)
87 どうして悪ぼうずなのか。(川へ一人で勝手に入ったから)
88 おしおきは多かったのか、少なかったのか。(多かった)
89 ノリオのことを別の言葉で何と言っているか。(おまえ、悪ぼうず、泣いている子供)
90 ノリオは川をおそれているか。(いない)
91 ノリオが我にかえったのはどこか。(「はっと」というところ) 
92 川にうかんでいたものは何か。(大根のかれっ葉)
93 「ノリオは川をわたりだす。」を川で終わるようになおせ。(ノリオガわたりだす川)
94 「ノリオは川をわたりだす。」をノリオで終わるようになおせ。(川をわたりだすノリオ)
95 「今」と言う言葉の効果は何か。(緊迫感、臨場感をだす)
96 天気は晴れていますか。(晴れている) 
97 川の深さはどれぐらいか。(20~30cm)
98 げたは川下に流れてしまったのか。(少し流れてた)
99 主役は誰か。(ノリオ)
100 対役はだれか。(川)

 P.64~65

1 どうしてげたは流れたのか。(ノリオが投げた)
2 ・・・・・・は何を表すか。(同じことの繰り返しをあらわしている)
3 ノリオはまた母ちゃんが来ると思っていたか。(思っていない)
4 ノリオはどこに連れもどされたのか。(川っぷちの砂の上)
5 「こんなひと続き」とは、どこからどこまでをさすか。(P.64の1~3行)
6 「追いかけっこ」とはどういうことか。(ノリオが川をおいかけて、母ちゃんがノリオをおいかけること)
7 戦いの日とはどういう意味か。(戦争)
8 母ちゃんはどうしてやせていったのか。(食べものがないため)
9 ノリオを何たとえているか。(神様)
10 ノリオはどうして何も知らなかったのか。(まだ小さいことと母ちゃんがノリオにだけは食べ物を与えていたからだろう)
11 ノリオは何歳か。(二歳)
12 ノリオは幸せか。(幸せ)
13 ノリオは何回川に入ったのか。(何回も)
14 げたはどのように流れていったか。(くるくる)
15 「げた」を使った慣用句を書け。(げたを預ける、げたを履かせる)
16 P.64はどれぐらいの間のことか。(春の日の間)
17 幸せをイメージする色は何色か。(金色)
18 ノリオはどうして神様なのか。(まわりの人を幸せにしてくれるから)
19 対比されているのはだれとだれか。(母ちゃんとノリオ)
20 母ちゃんとノリオはどんな点が対比されているのか。(やつれる、何も知らない・遊んで暮らす)
21 母ちゃんはノリオのことをどう思っていたか。(小さい神様)
22 「金色の光」とは何を象徴しているのか。(愛)
23 「包む」と「くるむ」の違いは何か。(包むは全体をすっぽりと覆う、くるむはおおざっぱに一部だけに布や紙などをまきつける)
24 サイレンはどのようにほえだすのか。(とぎれとぎれ)
25 サイレンの音はどんな感じか。(悲しそう)
26 サイレンはどこからなるのか。(役場)
27 「なにごと」とはどういう意味か。(普通と変わったこと)
28 穴倉とはどんなところか。(音の聞こえないしめっぽい暗やみ)
29 穴倉を別の言葉でなんと書いてあるか。(防空ごう)
30 母ちゃんの胸はどのように鳴っていたか。(とっきんとっきん)
31 どうして母ちゃんの胸は鳴っていたのか。(危機感があったから)
32 ノリオの泣き方はどう変化したか。(ぐずって泣いた→泣き立てた。)
33 青空に見えたものは何か。(光の点、白い筋)
34 「さざ波」とはどういう意味か。(細かく立つ波)
35 「B29・・・・・・。」はどのように読めばよいか。(小声でささくように)
36 「光の点」とは何か。(B29)
37 対比されている言葉はどれか。(雲と母ちゃんの横顔)
38 どのように対比されているのか。(不思議、引きしまった)
39 なぜせみの声はやんでいたのか。(B29のため)
40 川の音はどのように聞こえたか。(はっきり)
41 川の声は聞こえたか。(聞こえていない)
42 光の点はどうして遠くなるのか。(遠方に飛んでいくから)
43 雲の正体は何か。(飛行機雲)
44 ノリオにとってどうして不思議な雲なのか。(今までに見たことのない形の雲だから)
45 どうして胸をおしつけたのか。(ノリオがこれ以上泣かないように)
46 空は晴れているか。(晴れている)
47 空に見えた色は何か。(青、白、光の点)
48 「  」は誰の言葉か。(母ちゃん)
49 「  」と(  )のちがいは何か。(「  」は会話、(  )はノリオの受け取った思いではないか)
50 「悲しそうな」は何にかかっているか。(サイレン)
51 「悲しそうに」になると何にかかるか。(ほえだす)
52 ノリオにとって穴倉はどんなところか。(息苦しいところ)
53 B29は何機か。(数は特定できないが複数)
54 「せんに」とはどういう意味か。(前に)
55 不思議な雲を何たとえているか。(父ちゃんのたばこのけむり)
56 ノリオは初めて飛行機雲を見たのか。(たぶんそうであろう)
57 「悲しいサイレン」と「悲しそうなサイレン」ではどうちがうか。(悲しそうは何となくそんな感じがするという意味)
58 「ほえる」という言葉からサイレンはどんな音といえるか。(響いている)
59 「なにごと」とはどういいう意味か。(普通と変わったこと)
60 文末表現は現在形が多いか、過去形が多いか。(過去形)
61 「おしつけた」のは誰か。(母ちゃん)
62 「泣く」「泣き立てる」ではどうちがうか。(泣き立てるの方が激しい)
63 聞こえた音は何か。(サイレン、泣き声、母ちゃんの胸、小声、川の音)
64 母ちゃんはどうして小声なのか。(恐ろしい感じがして)
65 母ちゃんはなにをかぶっているか。(頭きん)
66 どうして頭きんをかぶっているのか。(頭の保護)
67 見比らべてノリオは何を思っていたのだろうか。(あの雲は何だろう)
68 同じ文の中で対比表現のある文はどれか。(ノリオは空の不思議な雲と、頭金きんの中の母ちゃんの引きしまった横顔を見比べていた。)
69 「さざ波」から空を何にたとえているのか。(川)
70 ノリオが住んでいるのは市、町、村のどれか。(町か村)
71 季節はいつか。(夏)
72 夏だとわかる表現はどれか。(せみの声)
73 多く使われている表現技法は何か。(擬人法)
74 擬人法を使って表現んしているものは何か。(サイレン、雲)
75 穴倉に入らなければならなかったのは誰か。(ノリオたち)
76 「ふと」の意味は何か。(ふいに)
77 「ふとおしつけた」は誰の立場になって書かれている文か。(ノリオ)
78 父ちゃんはたばこをすっていたか。(すっていた)
79 話者は誰の心に寄り添っているか。(ノリオ)
80 ノリオはこの夏の出来事をどう思っているのか。漢字3文字で答えよ。(不思議)
81 ノリオにとって不思議なのは何か。(雲とやんでいるせみの声)
82 せみの声がやんでいるのを不思議に思っている表現はどれか。(なぜか)
83 「ならんでいるのも」を省略しないで書くとどうなるか。(ならんでいるものも)
84 防空ごうの中は外の音が聞こえるか。(きこえない)
85 防空ごうの中は何か見えるのか。(みえない)
86 防空ごうの中はわずかな光もないのか。(ない、暗闇だから)
87 ノリオは雲の正体がわかったのか。(わからない)
88 ノリオは飛行機だとわかったのか。(わからない)
89 夏にいつも聞こえている音は何か。(せみの音と川の音)
90 「とぎれとぎれ」の類義語は何か。(絶え絶え)
91 この町の「この」とは何を指すか。(ノリオたちのすんでいる町)
92 「この町には」の「には」にはどんな意味があるか。(この町以外の町にはなにごとかがあるかもしれない)
93 ノリオは暴れて出たのか。(出ていない)
94 「遠くなる光の点」と「遠くにある光の点」ではどう違うか。(遠くなるは、遠くに動いている。遠くにあるは動いていない)
95 防空ごうにはどれぐらいの間いたのか。(しばらくの間)
96 それがわかる言葉はどれか。(やっと)
97 青空を見たのはだれか。(ノリオと母ちゃん)
98 ノリオの心に入っている話者の言葉はどれか。(母ちゃんと、やっと出て見た青空には、不思議なものが生まれていた。)
99 光の点は一つか。(一つ)
100 空の果てにあるのは一つか。(いくつか) 

P.66~P.67

1 8月6日は何の日か。(ヒロシマ被爆の日)
2 母ちゃんは何と黒いゴムぐつをかえてきたか。(お米一しょう)
3 ゴムぐつの色は何色か。(黒)
4 どうして川はゴムぐつを流したのか。(ノリオがまた流したのであろう。)
5 ノリオの麦わらぼうしはどんなものか。(まさっら)
6 まっさらとはどういう意味か。(新品)
7 まっさらの麦わらぼうしはどうしたと考えられるか。(何かとかえてきた)
8 ノリオのパンツは何色か。(黒)
9 麦わらぼうしは、どのように流れていったか。(ぷかぷか)
10 麦わらぼうしは、なぜ流れたのか。(ノリオが流したのであろう。)
11 黒いパンツは、なぜ流れたのか。(ノリオが流したのであろう。)
12 「川は流してしまった」と「川に流してしまった」ではどう違うか。(「川は」だと川が流した。「川に」だとノリオが流した。)
13 「そんな物」とは何を指すか。(黒いゴムぐつ、麦わらぼうし、黒いパンツ)
14 母ちゃんはどうして来ないのか。(ヒロシマに行ったため)
15 「行ったきり・・・・・・」にはどんな言葉が入るか。(帰ってこない)
16 「帰ってこない」というのはなにかの暗示か。(母ちゃんも帰ってこないという暗示か)
17 「*」は何の印か。(時間の経過)
18 P.66の1~9行目は一日のうちいつ頃か。(午前中)
19 P.66の11~P.67の5行目は一日のうちいつ頃か。(夕方)
20 P.67の7行目~は一日のうちいつ頃か。(夜)
21 ノリオはどうして遊びつかれていたのか。(一日中川にいたから)
22 「朝のうち」とはいつのことか。(朝)
23 「ドド・・・・・・ン」という表現からどのような音だと想像できるか。(遠くから響く大きな音)
24 何の音だったのか。(わからない)
25 じいちゃんはどうしてノリオを連れもどしたのか。(危険だと思ったから)
26 ノリオのつかれていた様子を一番よく表している文はどれか。(ねむたく、暗いような目の前に、赤や青の輪がぐるぐるする。)
27 赤は何の色か。(日の光か)
28 青は何の色か。(空または川)
29 太陽は出ていたのか。(出ていた)
30 水は冷たいか。(冷たくない。ぬるい。)
31 ぬるいと生ぬるいはどうちがうか。(生ぬるいだと、温度がはんぱで気持ちが良くない)
32 川音はどうしてザアザア高まるのか。(まわりの音が聞こえなくなってきたから)
33 ノリオは何を待っていたのか。(母ちゃん)
34 ノリオは母ちゃんことをどう思っていたか。(なにもかも・・・・あの手)
35 ノリオはいつ家にかったか。(夜になって)
36 母ちゃんはもどっていたか。(もどっていない)
37 近所の人はどうしているか。(せわしく出入りする)
38 どうしてせわしく出入りするのか。(何かが起きたのではないか)
39 ささやきの声はどのように聞こえたか。(おそろしそう)
40 「ノリオの母ちゃん」と「ノリオの家の母ちゃん」ではどう違うか。(ノリオ一人の母ちゃん、一家の母ちゃん)
41 母ちゃんはどこへ行ったのか。(ヒロシマ)
42 どうしてヒロシマなのか。(被爆市としてのヒロシマ)
43 母ちゃんはどうしてヒロシマに行ったのか。(わからない)
44 どうして黒いきれをたらしているのか。(電灯の光が外の漏れないように)
45 大人たちは何を話しているのか。(母ちゃんのことだろう)
46 じいちゃんはどこへ出かけたのか。(広島)
47 じいちゃんはいつ出かけたか。(夜遅く)
48 出てきた色は何色か。(黒、赤、青)
49 聞こえた音は何か。(ドド・・・・・・ンとひびいた何かの音、川音、ささやき声)
50 ノリオは何歳か。(2歳あるいは3歳)
51 昭和何年のことか。(20年)
52 物語の始まりは何年と考えられるか。(昭和19年)
53 「今日は来なかった」と「今日も来なかった」ではどう違うか。(今日だけと、毎日という意味)
54 ノリオは母ちゃんのどこを思い出してるか。(手)
55 ノリオは母ちゃんの手をどう思っているか。(なにもかも、よくしてくれる手、ぴしゃり、とおしりをぶつ、あたたかい手)
56 「あの手・・・・・・」の・・・・・・は何か。(を待っていた)
57 米一升の価値はいかばかりか。(かなりの高額であろう)
58 麦藁とは麦のどこか。(茎)
59 「流した」と「流していった」の違いは何か。(流していったは、もう近くにはない)
60 一日中とはいつからいつまでか。(朝から夕暮れまで)
61 川はどうしてまぶしかったのか。(夕焼けの反射か)
62 「つかれる」と「つかれはてる」の違いは何か。(つかれはてるには、すっかり~するという強調の意味がある)
63 「~はてる」をつかった言葉には何があるか。(あきれはてる)
64 ノリオはどこで母ちゃんを待っていたか。(川の中)
65 「よくする」と「よくしてくれる」のちがいは何か。(~くれるには、恩恵をもたらすという意味がある)
66 「~してくれる」と「~してもらう」のちがいは何か。(~くれるは、自分より下位の者がという意味がある)
67 おしおきは何をすることだったのか。(おしりをぶつこと)
68 「もどっていなかった」と「もどってこなかった」のちがいは何か。(その場にいない、いなかったし、さらに来なかった)
69 「いった」と「いったという」のちがいは何か。(~というは、伝聞をあらわす)
70 ノリオは音に連れ戻されたのか、じいちゃんに連れ戻されたのか。(じいちゃん)
71 どうして「8月6日」と書いてあるのか。(原爆投下の日だから)
72 ノリオは母ちゃんに帰ってきてほしいのか。(ほしい)
73 ノリオの住むところは広島に近いのか。(近くはないがそう遠くはない、汽車で行く距離)
74 「人々」とはだれをさすか。(近所の人)
75 「きれ」とは何か。(布、布を切った物)
76  「大人たち」とはだれのことか。(近所の人)
77 「囁く」で何と読むか。(ささやく)
78 「いっぺん」は漢字でどう書くか。(一遍)
79 「家」には3つ意味がある。何か。(建物の家、家庭、家系)
80 どうして「せわしく」なのか。(たいへんなことがおきたのであわてている)
81 この場面は起承転結でいうとどの場面か。(転)
82 ノリオは起きていることの重大さに気づいているか。(何となく気づいている)
83 ノリオのことを本当にかわいがって大事にしていることがわかる文はどれか。(最初の文)
84 ノリオは川でどんな姿なのか。(シャツ1枚)
85 ノリオガ川で見た物は何か。(赤や青の輪、まぶしい川)
86 ノリオガ川で聞いた音は何か。(ドド・・・・・・ンとひびいた音、ザアザアと高まる川音)
87 ノリオが川で感じたことは何か。(生ぬるさ)
88 母ちゃんだけを待っていたという意味を表すひらがな2文字の言葉はどれか。(ただ)
89 おしりをぶつ母ちゃんお手をノリオはどう思っていたか。(あったかい)
90 「あの手」の「あの」とは何を指しているか。(母ちゃんのことを思いだしていて、その時のことを指している)
91 ノリオが家に帰ったとき何を期待していたのか。(母ちゃんがもどっていること)
92 「もどっていない」と「もどってはいない」のちがいは。(前者はもどっていないという事実をあらわす、後者はもどっていないだけで、まだどこかで何かをしているという意味が含まれる)
93 母ちゃんはまだ生きている可能性をあらわしている言葉はどれか。(もどってはいなかった)
94 ノリオが家で見た物は何か。(近所の人のせわしい出入り)
95 ノリオが家で聞いた音は何か。(ささやきの声、大人たちの話)
96 何かやなことが起きているのではないかと思わせる言葉はどれか。(おそろしいそうな、人々のささやきの声)
97 「ささやく」とはどういう意味か。(ひそひそと小声で話す)
98 どうしてささやいているのか。(いろんなよくない憶測が飛び交っているためであろう)
99 大人たちは母ちゃんがどうしたと思っているのか。(ヒロシマでなにかあったと思っているのだろう)
100 話の結果はじいちゃんはどうしたか。(出かけた)

P.68~P.69

1 おぼんと何か。(祖先や死んだ人の霊をまつる行事)
2 お盆のいつの日か。(8月15日)
3 ノリオのばあちゃんは生きているか。(死んでいる)
4 新しいぼんぢょうちんは何を意味しているのか。(母ちゃんの死)
5 じいちゃんは何をしているか。(きせるをみがいている)
6 どうして平家がにのようにゆがむのか。(母ちゃんが死んだ悲しみ)
7 ひざに落ちるしずくは何か。(涙)
8 「かずかにゆれて」は何をあらわしているのか。(泣いている)
9 ごま塩のひげとはどういう意味か。(ひげの中に黒と白髪が混じっている)
10 ごま塩のひげから、どんなことが想像できるか。(年をとっている)
11 「もどってこない」は前ページのどこと対比されているか。(もどってはいなかった)
12 ノリオのごはんをつくっているのは誰か。(じいちゃん)
13 ノリオとじいちゃんの二人暮らしなのか。(二人暮らしである)
14 何を食べたか。(ぞうすい)
15 「くど」とは何か(かまど)
16 じいちゃんの手はどんな手か。(節くれだっている)
17 「節くれ立つ」とはどういう意味か。(でこぼこして、こぶがもりあがっている)
18 その表現からじいちゃんのどんな暮らしぶりが想像できるか。(働きづめ)
19 じいちゃんの仕事はなにか。(げた作り)
20 じいちゃんの髪はどんなか。(ぼしゃぼしゃと白くなっている)
21 じいちゃんはどうしてやにくさいのか。(キセルをすうから)
22 平家がにが多くいるのはどの地方か。(瀬戸内地方)
23 「また秋」とあるが前回の秋はどんな場面だったか。(父ちゃんが行ってしまう場面)
24 しげみのかげで鳴いているのは何か。(こおろぎ)
25 すすきは何色の旗をふっているか。(銀色)
26 父ちゃんは帰ってきたか。(帰ってきた)
27 父ちゃんは元気に帰ってきたか。(死んで帰ってきた)
28 どうして死んだといえるのか。(父ちゃんは小さな箱だった、という表現から)
29 小さな箱とは何か。(遺骨の入っている箱であろう)
30 じいちゃんはどうしたか。(う、うっと、きせるをかんだ)
31 う、うっと、きせるをかんだ。とはどういうことか。(泣いている)
32 川はどう歌っていたか。(さらさら)
33 川は何色か。(なまり色)
34 なまり色とはどんな色か。(青白)
35 ひびとは何か。(寒さのために皮膚があれてできる細かな割れ目)
36 だれのひびか。(ノリオ)
37 ノリオの家には何がいるか。(あひるっ子)
38 あひるは何羽いるのか。(二羽)
39 あひるは何色か。(白)
40 あひるは何をしているのか。(川の中で泳ぎの競争)
41 二点とは何か。(あひる二羽)
42 じいちゃんはどこへ通っているか。(工場)
43 空っ風とは何か。(乾燥した寒風)
44 ばあちゃんはいつ死んだのか。(前)
45 ぼんぢょうちんは、どこにさがっているのか。(ばあちゃんの仏だん)
46 「ばあちゃんの仏だん」とはどういう意味か。(ばあちゃんをまつるための仏壇)
47 ノリオの家族は何人家族だったのか。(5人、ただしノリオが生まれる前にばあちゃんが亡くなっていれば4人)
48 新しいぼんぢょうちんをさげたのはいつか。(おそらく8月13日ではないか)
49 母ちゃんの死はいつわかったのか。(わからない)
50 じいちゃんはどうしてきせるをみがいているのか。(そうでもしないとやっていられないのではないか)
51 話者はじいちゃんのどこを見ているのか。(横顔)
52 話者の視点はじいちゃんの横顔からどこへうつっているか。(ひざ)
53 じいちゃんはどんな涙をおとしたのか。(大粒)
54 どうしてそういえるのか。(ぽっとり)
55 どうしてぽっとりと落ちたのか。(こらえてでた涙だからであろう)
56 じいちゃんは何歳ぐらいか。(60歳過ぎではないか)
57 じいちゃんの描写はどこか。(略)
58 ノリオの気持ちは書かれているか。(書かれていない)
59 父ちゃんは何年ぶりに帰ってきたのか。(1年ぶり)
60 父ちゃんはどこへ行っていたのか。(戦地)
61 去年の秋と同じものは何か。(すすきが銀色の端をふるところ)
62 銀色は何を象徴しているといえるか。(死)
63 この場面は明暗でいうとどちらか。(暗)
64 今までの場面を明暗で分けよ。(「早春」明・暗、「また早春」明、「夏」暗、「八月六日」暗)
65 よくないことがおきるときの象徴としての色は何か。(銀、白、なまり色)
66 なまり色の中を生きた二点とは、あひるのほかに誰が考えられるか。(ノリオとじいちゃん)
67 あひるっ子が元気だということを強調している言葉はどれか。(元気だぞ)
68 P.63の「ひりひりする手のこう」とは何だったのか。(ひび)
69 電線はどんな音をたてているか。(ヒューン)
70 ヒューンからなにがわかるか。(空っ風の強さ)
71 電線と対比されているのは何か。(あひるっ子)
72 どこが対比されているのか。(泣いている、元気だぞ)
73 あひるっ子に類比されているのは何か。(じいちゃん)
74 どこがに類比されているか。(元気だぞ、毎日、空かっ風の中を)
75 P.69の12行目をふつうの書き方に直せ。(じいちゃんは弁当を持って、毎日、空か風の中を工場へ通っている。)
76 この文の表現技法は何というか。(倒置法)
77 倒置法で何を強調しているのか。(毎日、空っ風の中を)
78 春が近いことをあらわしてるものは何か。(青いいぬのふぐり)
79 ノリオと対比されている人物はだれか。(タカオ)
80 どこが対比されているか。(父ちゃんがいるといない)
81 こおろぎはどこで鳴いているのか。(雑草のしげみのかげ)
82 こおろぎはどう鳴いたか。(リリリリ)
83 「すすきがまた」の「また」とはどういうことか。(昨年の秋もふったから)
84 「父ちゃんは小さい箱だった」を意味のわかる文に直せ。(父ちゃんは小さい箱の中に入って帰ってきた。)
85 父ちゃんが帰ってきて、じいちゃんはどうしたか。(う、うっと、きせるをかんだ)
86 川を「さらさら」と表現しているのは、ほかにどこか。(最初のページ)
87 川はノリオの何を表してるのか。(心)
88 「川が、さらさらと歌っていた。」はノリオの心の中をあらわしているのか。(あらわしている)
89 ノリオはどう思っていたのか。(父ちゃんの死がわからずにいつもどおりでいた)
90 これまでに川っぷちにでてきたものは何か。(やなぎ、すすき、安全な砂の上、雑草、走る空っ風、いぬふぐり)
91 川っぷちに出てくるものは何をあらわしているか。(ノリオの心のすみにある思いを象徴している)
92 「もう青いいねふぐりがさいて」とは、咲くのが早いのか遅いのか。(早い)
93 青いいぬふぐりはノリオの心がどうなりつつあることをあらわしているか。(強く生きよう)
94 ノリオの一番つらい気持ちをあわわしている色は何か。(なまり色)
95 「こおりつく」の類義語は。(凍てつく)
96 ノリオの心もこおりつくようなのか。(そうだ)
97 ノリオの心の色は何色か。(なまり色)
98 なまり色は、どんなイメージか。(暗く重い)
99 「生きた二点」は二通りの意味にとれる。何か。(生きている点、前に生きてていたが今はもういない点)
100 この場合はどちらの意味か。(前者、「生きた二点がある」という意味)

P.70~P.71

1 タカオとはだれか。(おそらく近所の子)
2 対比されている人物は誰か。(ノリオとタカオ、じいちゃんとタカオのとうちゃん)
3 8月6日にでてくる色は何色か。(うす青、銀)
4 「あの日」とはいつか。(ノリオが2歳のときの8月6日)
5 母ちゃんはどうしたのか。(死んだ)
6 死がいから出るりんの火は何色か。(青)
7 タカオは自転車の後ろでどうしていたか。(笑ってたぞ)
8 タカオの父ちゃんはどんな人か。(大きな、たのもしそうな人)
9 春はまだ来ていないのか。(来ていない)
10 川っぷちの様子はどうか。(かれ草の中で、もうじき来る春を待っている。)
11 ノリオにとって春はどんなイメージか。(楽しく温かいイメージ。母に抱かれていた、川と母ちゃんとの追いかけっこ)
12 「八月の六日」としたのはなぜか。(八月の六番目の日というのを強調したかった)
13 びんのかけらは何色か。(青)
14 びんのかけらはどこにあったのか。(川の底)
15 「びんのかけら」は何の象徴か。(ノリオの心の底にあるものか)
16 びんのかけらを通すと、ギラギラてりつける太陽の光はどうなるか。(キラキラ)
17 ギラギラがキラキラになるとはどういうことか。(やわらげている)
18 いくたびとあるが何度めか。(5、6回目)
19 「めぐる」の意味は何か。(まわってまたもとにもどる)
20 「めぐってきた」と「きた」ではどう違うか。(めぐってきただと、毎年毎年くりかえしてまわってきたという意味、きただと5、6年ぶりにきたという意味)
21 川のどこで母ちゃんを待っていたのか。(まん中)
22 ノリオは母ちゃんの死がわかったのか。(わかった)
23 母ちゃんの死骸はあったのか。(ない)
24 「青いガラスのかけら」は何をあらわしているのか。(母ちゃんとの思い出)
25 P.71で回想シーンはどこか。(3~10行目)
26 「焼け死んだ」と「焼け死んだという」では意味がどうちがうか。(死んだ、伝聞)
27 「ノリオたち」とはだれのことか。(ノリオ、じいちゃん)
28 ノリオは母ちゃんが死んだと思っているのか。(思いたくないと思っている。何も言いたくない気持ち)
29 ヒロシマではどれぐらいの人が死んだのか。(たくさん)
30 ヒロシマで何が起きたのか。(書いてはないが原爆が落ちた)
31 ノリオの世界は何色か。(うす青)
32 「せの音」の「せ」と何か。(せせらぎ)
33 「せの音」はどんな音か。(すずしい)
34 「当てていると」と「当てて見ると」では意味が違うか。(ちがう)
35 どうちがうか。(いるとはノリオの世界、見るとはノリオがみた世界)
36 「真夏の太陽も」の「も」があることによってどういう意味になるか。(太陽だけではなく全てもものという意味)
37 「とうとう」とはどういう意味か。(最終的には)
38 ドド・・・・・・ンという音から何がわかるか。(遠くから響いてくる音)
39 「遠いひびき」とは何のことか。(原爆)
40 「遠いひびき」を聞いたのはノリオだけか。(ちがう)
41 どうしてそういえるのか。(ノリオも、と書いてあるから)
42 「ノリオたち」とは何を意味するか。(ノリオやじいちゃん)
43 「知らないまに」の「ま」を漢字で書くとどうなるか。(間)
44 じいちゃんが広島についたのはいつか。(夜中)
45 じいちゃんが見たものは何か。(りんの火、折り重なってたおれた家々と、折り重なって死んでいる人々、子供をさがす母ちゃん)
46 じいちゃんが聞いたものは何か。(母ちゃんをさがす子供の声)
47 「帰ってこない」と「帰ってこないのだ」ではどう違うか。(「のだ」のほうが強調)
48 じいちゃんもノリオもなぜ黙っているのか。(何もいえないから)
49 ノリオは何歳になったのか。(7歳か8歳)
50 「投げてやった」と「投げた」ではどう違うか。(前者のほうはだれかのためにしたという意味が含まれる)
51 ノリオは何のために青いガラスのかけらを投げたのか。(川のために返してあげたのであろう)
52 「びんのかけら」を別の言葉でなんと言っているか。(ガラスのかけら)
53 「青」で何をイメージしているのだろか。(母ちゃんとの世界)
54 「うす青い」は何をイメージしているのか。(ぼんやりとした母ちゃんとの世界)
55 「銀色」は今までどこに使われていたか。(やなぎの芽、すすき、水)
56 「うす青」や「銀色」の効果は何か。(回想場面に入るしらせ)
57 「もうじき来る春をまっている」から「また、八月の六日が来る」になっている。ノリオにとって春はきたのか。(きていない)
58 なぜタカオがでてきているのか。(ノリオをひきたたせるため)
59 ノリオの心をあらわしている言葉はどれか。(かれ草)
60 じいちゃんはヒロシマにどれだけいたのか。(何日かいた)
61 どこからそれがわかるか。(いく晩も)
62 年寄りすぎたじいちゃんと対比されているのはだれか。(小学二年のノリオ)
63 *は八月六日か。(八月六日、ただし回想場面もある)
64 じいちゃんとノリオは何をだまっているのか。(母ちゃんのこと)
65 ノリオは母ちゃんの死を受け入れたのか。(おそらく受け入れていない)
66 天気はどうか。(晴れ)
67 回想場面はどこか。(P71の3~10行目)
68 「遠いひびきだけ」の「だけ」とはどういうことか。(炎も煙も見えず音だけだったという意味)
69 「あの日」のことをノリオは覚えているのか。(わからない)
70 ノリオの気持ちは書かれているか。(ない)
71 使われている表現技法は何か。(体言止め、倒置法)
72 比喩は使われているか。(使われていない)
73 「びんのかけら」と対比されて使われたいた言葉は何か。(ちゃわんのかけら)
74 暑い日だということを表している表現はどれか。(ギラギラ照りつける真夏の太陽)
75 真夏の太陽はびんのかけらをあてなければ何色か。(金色)
76 「あの日」も晴れていたか。(晴れていた)
77 どこからそれがわかるか。(まぶしい川)
78 母ちゃんはいつ焼け死んだのか。(あの日の朝)
79 母ちゃんはどこで焼け死んだのか。(ヒロシマ)
80 ノリオはいつ母ちゃんの死を知ったのか。(わからない)
81 じいちゃんはどのようにして母ちゃんをさがしたのか。(歩いて)
82 「とうとう帰ってこないのだ。」という表現にはどんな願いがあるか。(母ちゃんは死んだのではなくて、帰ってこないだけだ) 
83 「父ちゃん帰れよう」という言葉がないのはなぜか。(父ちゃんは骨になって帰ってきたから)
84 ノリオは父ちゃんの死は受け入れられたのか。(おそらく受け入れている)
85 それはどこからわかるのか。(タカオの父ちゃんがでているから、これに対して別の子の母ちゃんはでてきていない)
86 「キラキラ」と「ギラギラ」のように濁点があるものとないオノマトペを考えなさい。(さらさらとざらざら)
87 死骸と死体ではどう違うか。(同じ。骸だけで死体をあらわす。古くは首を切られた死人の体という意味がある)
88 「りん」とは何か。(歯や骨に多く含まれる元素、暗い場所で青白い光を発して燃える)
89 子供をさがす母ちゃんの中にノリオの母ちゃんはいたか。(いない)
90 一日のうちいつごろか。(昼間)
91 ノリオはこの頃も川の声を聞いているのか。(聞いていない)
92 ノリオの世界とは、見えた世界か感じた世界か。(感じた世界)
93 「なにも知らない」と「なんにも知らない」ではどうちがうか。(「なんにも」のほうが強調されている)
94 ノリオの父ちゃんは帰ってきたのか。(帰ってきた)
95 ノリオの母ちゃんは帰ってきたのか。(帰ってこない)
96 ノリオは母ちゃんが帰ってくると思っているのか。(あきらめかけているが、どこかで期待しているのではないか)
97 「照りつける」とはどういう意味か。(日光などが激しく照る)
98 「~つける」という言葉にはどんな言葉が。(投げつける、しかりつける、どなりつける)
99 びのかけらをどのくらいの間、ノリオは持っていたのか。(しばらくの間)
100 ガラスのかけらを川に投げたのか川の水に投げたのか。(川の水)

P.72~P.73

1 草いきれとは何か。(夏、しげった草が強い日差しを受けてむっと匂うこと)
2 ノリオの仕事は何か。(やぎっ子の干し草かり)
3 岸辺という言葉は今までに使われているか。(いない)
4 クライマックスはどこか。(白い日がさ~)
5 ピナクルはどこか。(「ザアザアと音をます川のひびき」のあと)
6 「ノリオの世界に返ってきて」とはどういうことか。(現実にもどって)
7 「女の人」をみてノリオは誰を思い出したのか。(母ちゃん)
8 ノリオの世界に返ってきたのは何か。(まぶしい日の光)
9 ノリオは何を思い出したのか。(仕事)
10 やぎっ子はどこのやぎっ子か。(じいちゃんの工場)
11 岸辺はどんな様子か。(青々と草がしげっている)
12 「岸辺」のかわりに今まで多く使っていた言葉は何か。(川っぷち)
13 やぎっ子はどこにつながれているか。(桜の木)
14 やぎっ子はどうノリオを呼んだのか。(ミエエ、ミエエ)
15 その声はどんな声か。(母ちゃんやぎを呼ぶような声)
16 やぎっ子は、だれを呼んだのか。(ノリオ)
17 ノリオはどこでやぎっ子と取っ組み合うのか。(かり草の上)
18 やぎの目玉には何が映っているか。(青い空)
19 やぎっ子の母ちゃんはいるのか。(いないのではないか)
20 やぎの目玉に空を映した時、ノリオとやぎの位置関係は。(ノリオが上でやぎが下)
21 白いひがさはどのようにゆれたか。(チカチカ)
22 ノリオの気持ちが強くあらわれた言葉はどれか。(母ちゃん帰れ。母ちゃん帰れよう。)
23 「サクッ、サクッ、サクッ、母ちゃん帰れ。」はどのように読むか。
24 「サクッ、サクッ、サクッ、母ちゃん帰れよう。」はどのように読むか。
25 「サクッ、サクッ、サクッ、母ちゃん帰れ。」と「サクッ、サクッ、サクッ、母ちゃん帰れよう。」は変えて読むか。同じように読むか。(変えて読む。後者のほうが強い)
26 日がさの色は何色か。(白)
27 「サクッ、サクッ」は何の音か。(草をかる音)
28 「ほし草かり」を説明せよ。(ほし草にするための草をかる)
29 ノリオは何をかっているか。(青々としげった岸辺の草)
30 桜の木はどこにあるのか。(岸辺の近く)
31 母ちゃんと対比されているのは誰か。(女の人)
32 ノリオと対比されているのは誰か。(子供)
33 やぎっ子は、母ちゃんやぎを本当によんでいたのか。(よんでいない)
34 桜の木は一本か。それとも二本以上か。(二本以上)
35 ノリオは母ちゃんが死んだことを知らないのか。(知っているだろうがあきらめきれない)
36 「ザアザアと音を増す川のひびき」とあるが本当に音が増したのか。(ちがう)
37 「サクッ、サクッ、サクッ」は何の音か。(草を刈る音)  
38 「じいちゃんの工場」とはじいちゃんは社長なのか。(ちがう。はたらいているということであろう)
39 やっぎ子には母ちゃんやぎがいるのか。(いるのではないか)
40 ノリオは仕事をせずに何をしていたのか。(ガラスのかけらを投げていた)
41 この場面は何月何日か。(8月6日)
42 干し草かりとは、干し草をかるのか、干し草にするための草をかるのか。(後者)
43 岸辺の草はたくさんあるのか。(ある)
44 ノリオは草をどれぐらいかったのか。(上にのれるぐらい)
45 草の上で取っ組み合ったのは誰と誰か。(ノリオとやぎっ子)
46 やぎっ子は一匹なのか。(一匹)
47 ザアザアという音がでてきたのは何回目か。(3回目)
48 「いっときも休まず」を一番最初の場面ではなんと書いてあるか。(いっときの絶え間もなく)
49 ノリオはどうして母ちゃんを思いだしたのか。(子供の手を引く女の人をみたから)
50 サクッ、サクッ、サクッ、母ちゃん帰れ。はノリオのせりふなのか。(ちがう)
51 ノリオの気持ちがかかれた場所はどこか。((P.73の6、7行目)
52 それ以外にノリオの気持ちがかかれた場所はあるか。(ない)
53 「写す」と「映す」ではどうちがうか。(写す・・・写真としてうつす。映す・・・映像としてうつす)
54 目が何かを映しているシーンはほかにどこにあったか。(母ちゃんの黒目に赤トンボが映っていた)
55 この場面でもっとも多くでてくる色は何か。(青)
56 「返る」と「帰る」ではどうちがうか。(返る・・・もとにもどる、帰る・・・もといた場所に行く)
57 日の光は今までどうだったのか。(銀色にキラキラ光るだけ)
58 やぎを漢字で書くとどうなるか。(山羊)
59 「工場」(こうば)と(こうじょう)ではどうちがうか。(こうばのほうが小さく近代化がおくれているかんじ)
60 「こうば」とよむべきか「こうじょう」とよむべきか。(こうば)
61 「青々」とはどうのうような様子をあらわしているか。(一面に広がっている。深い緑)
62 ノリオはどの場面から干し草かりの仕事をしているのか。(「また、八月の六日が来る」から)
63 「桜の木につないだ」と「桜の木につながれた」ではどうちがうか。(前者は自分でつないだ、後者はだれかにつながれた)
64 やぎっ子には母ちゃんやぎがいるのか。(たぶんいないのであろう)
65 ノリオは母ちゃんにどうしてほしいのか。(帰ってきてほしい)
66 「取っ組み合い」はふつうどんな時に使うか。(けんか)
67 やぎの目玉は何色か。(黒)
68 葉桜とはふつういつの季節か。(5~6月)
69 ノリオは女の人を知っているのか。(知らないだろう)
70 子供とはだれか。(知らない子供、女の人の子供)
71 時刻はいつごろか。(はっきりとはいえないが昼間)
72 どうして日がさがチカチカゆれているのか。(女の人が日がさを持って歩いているから)
73 川は日の光をどうしているか。(照り返している)
74 ノリオは日の光を照り返してるか。(していない)
75 この物語で変わらないもの(不変)は何か、(川)
76 では変わっていくものは何か。(人)
77 ノリオは今でも川の声を聞いているのか。(聞いている)
78 母ちゃんのことを思い出したのはどこからか。(やぎっ子がノリオを呼んだときから)
79 この場面にでてくる音は何か。(サクッサクッとザアザア)
80 それは何と何の音か。(かまでくさをかる音と川の音)
81 比喩表現をしているのはどこか。(母ちゃんやぎを呼ぶような、やぎっ子の声)
82 それは暗喩か直喩か。(直喩)
83 女の人は岸の向こう側にいたのか。(たぶんそうであろう)
84 人物の気持ちが書かれているのはどこか。(ノリオの気持ちのところだけ)
85 人物の気持ちの代わりにどんな表現が多いのか。(描写)
86 人物の気持ちが少ないのに、人物の気持ちが伝わってくるのはなぜか。(描写と対比のため)
87 「草いきれ」のほか「~いきれ」という言葉には何があるか。(人いきれ)
88 人いきれとはどういう意味か。(大勢人が集まったときに、体の熱で蒸す感じがすること)
89 じいちゃんはどこにいるのか。(工場)
90 ノリオと川の対比は何か。(変化しないものとするもの)
91 「日の光がノリオの世界に返ってきて」とあるが、今まで日の光はどうだったのか。(うす青かった)
92 ノリオは幸せか不幸せか。(不幸せ)
93 ノリオはこの後、強く生きていったのだろうか。(わからないがそうあってほしい)
94 川の声が聞こえないのはなぜか。(ノリオがそれだけ成長したから)
95 話者の視点がノリオに一番近いのはどこか。(やぎの目玉・・・)
96 話者は人の心に入っているのか。(入っていない)
97 「母ちゃん帰れ」は誰の言葉か。(ノリオ)
98 川は今も流れ続けているのか。(わからない)
99 ノリオの気持ちが一番大きく変化しているのはどこか。(サクッサクッサクッ・・・)
100 「母ちゃん帰れ」と「母ちゃん返れ」ではどうちがうか。(前者はまだ生きている。後者は死んだことを意味する。)

作 品 全 体

1 この物語の場面ごとの設定をまとめるとどうなるか。
2 起承転結にわけよ。
3 ノリオにとって一番悲しい色は何色か。(なまり色)
4 ノリオにとって一番幸せな色は何色か。(金色)
5 主題は何か。
6 何視点で書かれているのか。(三人称限定視点)
7 登場人物は誰か。(ノリオ、母ちゃん、じいちゃん)
8 川は登場人物か。(ちがう)
9 主人公は誰か。(ノリオ)
10 いくつの事件からできていますか。


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