TOSSランド

コンテンツ登録数
(2019/11/22 現在)

21654
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 4828261 更新:2013年08月19日

コンビニの情報活用


指示1:

最近、コンビニで買ったものを思い出してノートに箇条書きしなさい。

・おかし
・おにぎり

説明1:

コンビニは、簡単に言うと便利な店ということです。店舗数も急速に増え、売上高も伸びています。

説明2:

コンビニで扱う商品は3000ぐらいです。スーパーマーケットが扱う商品数が数万ですので、扱う品は多くはありません。ですから、どのような品物をいくつ仕入れるかが非常に重要です。

指示2:

みなさんがコンビニの店長になったとします。どのおにぎりを仕入れるかを考えるときに、どんな情報があれば役立ちますか。ノートに箇条書きで書きなさい。

・人気のおにぎり
・地区の行事
・天気

指示3:

次に、何個仕入れるかを考えます。どのような仕入れ方をすると売れ残りを防げますか。

・少なめに仕入れる

コンビニでは、どのおにぎりを何個ぐらい仕入れるといいのかを正確に予測するために次のようなシステムを使っています。

Pos____

指示4:

どのおにぎりを何個ぐらい仕入れるかを予測するために、コンビニでは、どのように情報を使っているのかを見つけて箇条書きしなさい。

・本店から送られてくる情報をもとに仕入れを考えている。
・不足したらすぐに注文を入れることで無駄がでないようにしている。

発問1:

どのようなおにぎりが売れているかという情報を本部は、どのようにして手に入れているのですか。

日本中にちらばっているコンビニから、送られてくる情報をもとにしています。これを販売時点管理といって、どのようなおにぎりが、何個ぐらい売れているかが本社のコンピュータに集まってくる仕組みになっています。こうして集めたデータを利用して、それぞれのコンビニに情報を流しています。このような情報を利用して、コンビニでは必要な商品を必要なだけ店に並べるようにしています。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド