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TOSSランドNo: 3234619 更新:2013年08月18日

黒板で行う電流計の使い方の指導~ 竹の棒が電流計の針のかわりだ ~


1時は、1回巻きから数回巻きのコイル。(1時へ)
2時は、筒状にストローに巻いたコイル。(2時へ)
3時は、コイルに流れる電流を測定する。

3時

電流計の使い方を黒板で教えてから、自由試行に移らせた。

自由試行の中で、電流計を使ってほしかったからだ。
また、電流計の使い方を教えるなら、このタイミングが良いと判断したからだ。

黒板に電流計の目盛りを書き、竹の棒を電流計の針に見立てて教えた。
教師が指して、子供が答える。
この繰り返しだ。
5と目盛りがあるのは、5Aの端子につないだ時の読み方を教えるためのものである。
500mAの端子につないだら、5の目盛りが500となる。
50mAも同様である。

3___1

なお、「アンペア」や「ミリアンペア」という読み方にも慣れさせるように、「2アンペアです」というような答え方をさせると良い。

黒板に図を描き、赤い端子と、5Aの端子につないで、まず測定することを説明している。↓

3___2

これが一番重要なことで、

いきなり500mAや50mAにつなぐと、壊れてしまう。
                              

赤い端子を乾電池の+からつなぐことも大切だが、間違ってつないで、針が反対向きに振れたら、つなぎかえれば良いことだ。

電流計の中にある細いエナメル線が巻いてある部分を実物か写真で見せると良い。
とても細いので切れやすいということだ。
切れたら使えない。
このように、電流計の使い方を教えるにも、その重要度には軽重がある。

電流計を使って自由試行をしている。
この段階では、芯の無いコイルを使っている。

                                                  (2004年1月20日実施)

3___3

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