TOSSランド

コンテンツ登録数
(2019/05/24 現在)

21635
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 1126007 更新:2013年08月16日

向山型算数学習技能指導


1 ノート指導

No-to

2 筆箱に入れるもの

___

3 計算スキルの使い方

①コース選択

○どのコースを選択するかは子どもの自由。
  「おまえは10問コースにしなさい」とか言わないこと。
  「Aくんは2問コースかあ、堅実だなあ。」
  「Bくんは10問コース、気合いが入っていますね。」
  このように、それぞれの子どもの判断を評価していく。

②時間配分

○2分~5分というような設定がされてる。
 この場合2分で実施するのだが、クラスの実態によっては
 2分30秒でも3分でも問題ない。

③いつやるの?

○授業の最後の7分ほどで行います。
 慣れるまでは10分以上かかるかもしれません。
 授業の最後にやるというところに意味があります。
 授業のはじめにやったのでは、バラけてしまってだめです。 

④実践

①「スキルを始めます。」
②「スキルの□番を出しなさい。」
③「日付を入れなさい。」
④「何問コースにするかチェックを入れなさい。」
⑤「鉛筆を持って、用意、はじめ」

⑥「1分経ちました。」
⑦「後1分です。終わった人は見直しをしていましょう。」
⑧「後30秒です。」

⑨「時間です。赤鉛筆を持ちなさい。」
⑩10問目から答えを言っていく。
⑪100点だった子に挙手をさせ、ほめる。
⑫「点数を書き込みなさい。」
⑬「できなかった問題,間に合わなかった問題を
          超ウルトラハイスピードでやりなさい。」
  「100点だった人は、早く終わった人はやっていましょう問題をやっていましょう。」
  「終わった人は答え合わせをします。」
  「答え合わせも済んだ人はシールを貼りましょう。」
⑬(最後の2分になったら)
  「途中の人もおしまいです。答え合わせをしましょう。」
⑭(チャイムが鳴る前に)
  「やり残しは次の時間までにやっておくのですよ。」  
⑮次の時間にやってあった子をほめる。

⑤備考

①巻末に使い方が書いてあります。
②学級の実態に応じながら、最終的には巻末の使い方にしていくのがよいでしょう。

4 計算スキルのもう一つの使い方

①教材研究

○教科書の基本型を見つけるとき、問題の解き方を教えるときなどスキルの計算順序を参考にするのです。
○授業の前に、計算スキルを見て授業計画を立てます。

②導入で

○助走問題の代わりに、スキルをやってしまうという大胆な方もおられます。私はまだ試していませんが。

③長期欠席児童へ

○長期欠席した児童に計算スキルで学習させます。
○計算スキルでやり方が分かったら教科書の問題を学習させます。
○分からなかった問題を指導します。

5 家庭学習

__

6 となりの子と確認

_____

0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド