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TOSSランドNo: 5142830 更新:2013年08月17日

給食おかわりシステム


給食指導の原則 給食は、あくまで平等に。準備やおかわりにもシステムがあります。

(1)食べる量の調整

①「いただきます」の後、次のように言う。

指示1:

周りの子と比べて明らかに少ないと思う子は持ってきなさい。 

明らかに多い子も持ってくることがある。そのような時は、他の子と取り替えてやる。すると、「やっぱりいいです」とあきらめる。

②次に減らす指示を出す。

指示2:

量が多くて食べられそうにない子持ってきなさい。

決して無理矢理食べさせる必要はない。箸を付ける前に自分の食べられる量に調整する事が大切。

(2)おかわりシステム

「おかわり」を自由にすると、学級崩壊への道を歩む事になる・・・。
【向山式おかわりシステム】

① 残っているものを紹介し、希望者を募る。
(最初は、一人一回だけしかおかわりできない)
② おかわりの順番にも意味がある。
  汁物からおかわりをする。教師が盛る。汁物は少しだけ残しておく。
  最後に人気のおかずやデザートのお代わりをする。
③ 沢山あまっている時は、2回戦等として2回目を行う。

④おかわりジャンケン後に、給食を全部食べた子が残りをおかわりをする。

(3)片付け

片付けも指導が必要。放っておくと、ぐちゃぐちゃになる。
①返す場所を当番にセッティングをさせる。
②片付けをする方向を一方通行にしておく。給食台をはさんで両側から返すことができるようにする。
※参考文献「給食指導のシステム作り小辞典」明治図書 甲本卓司 著


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