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TOSSランドNo: 4588720 更新:2013年08月16日

知的障害児教育実践 初めての出会いで行う準備と演出3日間 3年生(4)桜見散歩


 学年の始まり,最初の3日間は黄金の3日間と呼ばれています。その3日間のうちに学級の組織つくりをすることが,その1年間を決めるとも言われているためです。養護学校でも同様に大切だと考えます。養護学校では,緩やかな発達の中に子ども達の成長を見ていきます。3日間をゆっくりと過ごしがちですが,そこで教師の気持ちを伝え,学級の形や流れを見せていくことは,見通しを持ちづらい子ども達にとってたいへん重要だからです。

「桜のある公園」と「遊具と木登りのできる公園」へ散歩にいく

○友達と手をつなげる児童はできるだけつなぐ。(2人組)
○道を渡るときには左右周りをよく見て手をあげて渡る。
○車が来た時には道の端に止まって待つ。
○道に止まっている車などに触らない。

「桜のある公園」

満開の桜の木の下で記念写真をとった。
途中で強い風が吹いた。公園いっぱいに桜吹雪が舞い,幻想的だった。
子ども達は大喜びで走り始めた。
特に自閉的な傾向を持つ児童はニコニコしてその様子を楽しんでいた。

「遊具と木登りのできる公園」

クラスの姿・子供たちの姿がよく見えた。

1人1人がそれぞれ砂いじり,周りの探索などをして遊んでいる1組。
2~3人で走り回り,時々みんながいっしょに4人乗りブランコなどに乗っている2組。

歩く中でも,道の端を気を付けて歩こうとする児童,途中座り込もうとする児童,
体力的にたいへんで,途中負ぶさる児童といろいろ力を見ておく必要がある。

子ども達は給食をよく食べた。休みの間あまり体を動かす機会もなかったので,おなかもすいたものと思う。

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