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TOSSランドNo: 6158210 更新:2013年08月16日

第3回観察実験技能検定の記録→教え方セミナーに活用できる!


平成25年8月2日(金)の東京 理科セミナーの第3回観察実験技能検定のアプリ↓

★検定に必要な実験器具リストと工夫すると良い所★(1ブース 20人分の材料)

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3年「方位磁針の使い方」

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【器具リスト】
台本12、方位磁針20、棒磁石10、明治神宮とスカイツリーの写真1枚ずつ
【工夫点】
①方位磁針がきちんと北を示すかチェックしておく。
②壁や机には、鉄が使われていることがあるので、
 針の動きが狂う場合は、離れて検定を行う。
③検定で棒磁石を使って針の動きを変えた時には、また、
 戻してもらう。
④現場問題として、「スカイツリー」と「明治神宮」の写真を
 部屋の中の本当にある方位に貼っておき、
 検定の最初に説明しておくとよい。

4年「寒剤を使ってこおらせよう」

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【器具リスト】
台本12 試験管50 温度計30 食塩3kg 氷6.6kg
プラスチックボウル5 お玉6 しゃもじ5 台拭き6 
プラカップ(ビーカー代わり)10 ビニル袋中20 小20
保冷用発泡スチロール箱1 アイスクラッシャー2
バケツ1 段ボール箱1 ゴミ袋1 タオル3枚 
3mm幅に切った黒ビニルテープ(試験管の水位確認用)30
【工夫点】
①食塩100g クラッシュした氷300gをそれぞれビニル袋小と中に
小分けしておいた。
②寒剤作りまでは、4人1組で行い、その後は2人1組で行った。
③台本で温度計は、水温計測用の水を入れた試験管を用意しているが、
今回は時間節約のため、省略。
温度計は、寒剤の温度が零下に達したのを確認するために使用。
④試験管に油性ペンで印をつける代わりに、黒ビニルテープを貼った。
見やすかったし、時間短縮になった。
⑤試験管に4cmの水を入れる際、目安となるよう、台本の空き部分に
4cmの線を引いた。
⑥1グループの実験が終わると、試験管は新しいものと入れ替えた。
⑦実験後の寒剤は、プラカップからゴミ袋をかけた段ボール箱に捨て、
繰り返し使った。
⑧氷は、実験開始の45分前からアイスクラッシャーで砕き、小分けした。
発砲スチロール箱に入れてふたをしておくと、4グループめまでそれほど
溶けずに使えた。

5年「顕微鏡の使い方①定規を見る」

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【器具リスト】
・台本 12、顕微鏡25、ミニ定規30
【工夫点】
①一人1台の顕微鏡を用意した。
②2人がペアになり検定を行うため
 2台ずつ写真のように向かい合って
 操作できるように顕微鏡を置いた。

6年「だ液実験をスマートに行う」

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【器具リスト】
台本 12、綿棒100、直径12mmの試験管100、
バケツ、薄めたヨウ素液、デンプンのり1L、
【工夫点】
①水とデンプンのりを1本見本として、試験管に入れて作っておく。
②液量が少ない方が色の変化が速くなるので、試験管を小さい直径にする。
③あとで洗えるように、使った試験管はバケツにそのまま入れておく。
*水を氷らせる実験と共用できるので、
「直径15mmの試験管がお勧め」
「16.5mmなどの通常の試験管でも、液量を少なくすれば可能」
なるべく試験管やガラス器具の規格を増やさない方が、あとあとよいです。
ちなみに小森先生のお勧めサイズは★16.5mm 一押しのサイズ
【おまけ情報】
30mm→丸底フラスコで行うような気体の実験をより安全に、かつ個別化できる。
15mm→水を氷らせる実験。だ液の実験


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コメント

寒剤は、試験管を容器の中心に置いた方が凍りやすかったです。

by 間英法 2013/08/16 14:27

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