TOSSランド

コンテンツ登録数
(2019/05/20 現在)

21635
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 1216051 更新:2013年08月16日

根本体育のツボ2 「場づくり」とは?


 『発問・指示』により、「運動観察の視点」を明らかにしても、子どもは頭では理解できますが、実際にはできません。
 そこで、『場づくり』が必要となります。詳細は、「優れた授業の場づくり」を参照して下さい。
 「場」が子どもの動きを引き出していくのです。

 ところで、子どもが認識する順序は、

 「具体」(場づくり) → 「半具体」(発問・指示) → 「抽象」(テクニカルポイント)

と進んでいきます。先ほど言った、3つの要素について、教師と子どもの認識については以下のような違いがあります。

Zu01

 教師は、授業を構成していかなければならないため(「授業づくり」に)、理屈から入っていきます。
 しかし、子どもは事実から入っていきます。(体育指導法)
 跳べるか、跳べないかです。
 よい『場づくり』は子どもを変えていきます。
 向山洋一氏の開脚跳びA方式・B方式は、そのまま行えば全ての子どもが跳び箱を跳べてしまう画期的なものです。
 教師は、運動の原則から導かれた『発問・指示』を考え、よい『場づくり』をすることにより、子どもに運動の楽しさを教えることができのです。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド