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TOSSランドNo: 1245022 更新:2013年08月16日

「長いもの」をスケッチする


細長いものを並べて描くだけで見応えのある作品になります。
水彩絵の具で薄く塗り、2,3時間で完成します。モデルも身近なもので済むので準備が楽です。

準備物  濃い鉛筆(3B,4Bなど)、水彩絵の具セット、画用紙(B5程度)、細長いもの(鉛筆、筆、カッター、コンパスなど)

〈1時間目 線描〉

説明1:

長いものを描きます。(板書して)このように、並べて描きます。長いものも短いものも左右の端を揃えます。

この、「並べる」ことと「端を揃える」というところがポイントである。
立派な絵に見せてしまうレイアウトである。

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〈2・3時間目 着色〉

塗り方は、淡彩である。
淡彩で注意することは次の3つ。

1 鉛筆の線がはっきりようにうすく塗る。
2 線からはみ出さないように塗る。
3 白、黒を使わない。 (板書)

淡彩は、線描を生かす着色法である。
白を混ぜると絵の具は不透明になり線が隠れる。黒を混ぜると色が汚くなる。
透明感を大切にする描き方なのである。
教卓の周りに生徒を集め実演して見せる。
時間を掛けずに、さらりと塗る。
手軽にスケッチを楽しむというのが大事なのである。
たっぷり時間を掛ける絵とは違う。

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〈台紙張り・額装〉

 仕上がったら台紙に張り付ける。
 できれば額縁に入れて飾りたい。安価で質のよい額縁がたくさん出回っている。


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