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TOSSランドNo: 8628340 更新:2013年08月16日

試験管は班に1本でやる(6年「水溶液の性質」第1時 リトマス紙と塩酸・水・水酸化ナトリウムの水溶液)


「水よう液」の第1時。

実験方法は教師が演示した。

1 試験管に入った塩酸をガラス棒でとり、青色リトマス紙につける。次に赤色リトマス紙につける。記録をする。

2 ガラス棒と試験管を水で洗い、試験管に水を入れる。水で試す。

3 水酸化ナトリウムの水溶液を試験管に入れる。
  リトマス紙で試す。

実際にやって見せると理解が早い。

試験管立てが班に1台。
試験管は班に1本だ。

まず、班の代表一人に、試験管を持って塩酸をとりに来させる。

「塩酸をください」と言わせる。
用語を正しく使う練習になる。

教師が、ピペットで試験管に入れてやる。
子どもは、一人ずつ、リトマス紙にガラス棒で水溶液を付けていき、実験をする。

全員が完了した班から、次は、水を試させるようにする。

塩酸と水酸化ナトリウムの水溶液が各班に混在することを防ぐためである。
水が終わったら水酸化ナトリウムの水溶液を取りに来させる。

 一度に試験管を3本用意させ、一度に塩酸と水酸化ナトリウムの水溶液と水を用意し、
実験をするよりも、一つ一つやっていくほうが混乱がないのではないかと考える。一時に一事の原則は、ここでも通用する。

 塩酸と水酸化ナトリウムの水溶液を捨てる容器は、目立つようにしておき、はっきり言っておく必要がある。

この時、水酸化ナトリウムの水溶液が肉を溶かすということを教えておく。
水酸化ナトリウムの水溶液をガラス棒で人差し指の上に乗せ、親指と人差し指でこすると、ヌルヌルする。
これは、皮膚がわずかにとけているということである。

すぐに、指を洗うことを条件に、ためして良いことを告げた。

通常、希望者に前に出て来させ、ガラス棒で、水酸化ナトリウムの水溶液を、人差し指の上に一滴つけてやる。
ヌルヌルを確かめたら、すぐに水道の水で流させる。
ちょっとした行列ができる。

左ページに、問題、実験方法、準備物。
右ページに、結果、気づき、結論を書かせた。


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