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TOSSランドNo: 1216114 更新:2013年08月16日

体育科における絶対評価と学力保障


絶対評価で学力を保障する

 新指導要領の実施に伴い、学力の低下が叫ばれている。体育科の学力はどのように保障したらよいのであろうか。
 体育科の学力低下は健康・体力と密接に関連している。もし、体育科の学力が低下すれぱ、子供の健康・体カが損なわれることになり、重大な間題である。
 絶対評価で子供の学力は防げると私は考えている。
 子供の学力を保障するには、達成目標を明確にし、その目標が達成できたかを評価していくことである。
 どの子供にも基礎的基本的な学カを保障していくためには、目標を明確にして絶対評価を行っていくべきである。
 体育科の実践をもとに絶対評価のあり方と学力保障について検討する。

 千葉県八千代台第二小学校の体育科公開研究会を参観した。そのときの研究資料、「プラニング・プロセス・プロダクトの実際」(体育公開研究会資料平成3年10月11目)を手がかりにして検討する。
 「プラニング・プロセス・プロダクト」の研究は、筑波大学教授の高橋健夫氏の指導によって行われた。
 「プラニング・プロセス・プロダクト」は、達成目標を明確にしてどの程度達成できたかを評価していく考え方である。絶対評価の授業づくりを行っていくのである。
 体育公開研究会資料の中に本間和代氏の「第3学年1組 跳ぴ箱を使った運動の実践から」は、優れた実践研究となっている。
 本間氏の実践をもとに絶対評価のあり方を考えていく。


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