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TOSSランドNo: 1216052 更新:2013年08月16日

根本体育のツボ3 「かんじる・できる・わかる・かかわりあう体育学習」とは?


 開脚跳びの原理・原則は、「腕支持と突き放し」にあります。
 向山洋一氏は、開脚跳びのA方式・B方式という「方法」を提唱し、全ての子どもに跳び箱を跳ばせました。そして、全国の新人教師、女教師にもすぐにできる技術として広がっていきました。(明治図書刊『跳び箱は誰でも跳ばせられる』向山洋一著)

 私も教師のプロを目指し、修行をつんできました。
 よい「場づくり」があれば、子どもは『できる』ようになるのです。
 しかし、ただ『できる』ようになるだけでなく、その上に、「発問・指示」を与えることで子どもに「問題意識」を持たせました。
 そして、子ども自身が「テクニカルポイント」を『わかる』ようにしました。

「体でもでき、頭でも理解できる体育」
「知的な体育」

すると今度は、子ども同士で教え合うようになります。ここに子どもの社会性が生まれます。(『かかわりあう』)

感性「かんじる」 → 「表現(できる)」 → 「認知(わかる)」 → 「社会性(かかわりあう)」

 以上をまとめると次のようになります。

ねもとたいいく【根本体育】
「テクニカルポイント」と「発問・指示」に裏打ちされた「場づくり」があれば、いつでも、どこでも、だれでもできる体育を行うことができる。そして、「かんじる・わかる・できる・かかわりあう体育学習」を通じて、子ども達に運動の楽しさや喜びを伝える。


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