TOSSランド

コンテンツ登録数
(2017/01/22 現在)

21377
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 5431157 更新:2013年08月15日

体育大会 長縄指導のコツ


染谷幸二氏の指導法の修正追試である。
 《参考文献》P32~34「定番全員種目はこうして勝つ~長縄跳び必勝法~」
 
 *このサイトに記入してある《参考文献》とは、すべて『中学教師の仕事術・365日の法則 第9巻 学級に感動の息吹を吹き込む行事指導~体育祭・合唱コンクール~』(向山洋一編著 染谷幸二編 明治図書,2006年度)のことである。          

 染谷氏は、以下の(1)~(8)を長縄跳び必勝法として述べている。
 私は、(1)~(7)を追試、(8)はカット、自分の実践として(9)、(10)を加えた。

(1)失敗した人を決して責めない

(2)並ぶ順番を工夫する(☆お勧め)              

(3)全員で声を出す・声を合わせる 

(4)体全体と目と耳と心で跳ぶ

(5)リラックスして跳ぶ

(6)縄を回す人を大切にする  

(7)縄の回し方を工夫する(☆お勧め)

(8)跳び方は「2度跳び」で跳ぶ(カットした)

(9)練習方法は段階的に

(10)上手に跳べない生徒には個別練習(☆お勧め)

《私の実践報告》
 今回特に工夫した点は、(2)と(10)、練習中一貫して配慮したことは(1)である。
 クラス全員で跳ぶ長縄跳びは、合唱コンクールと同様に中学校では学級づくりにつながる学校行事である。だから、体育大会がある1学期の「学級作りの核」と考え、以前から取り組みを行っていた。今まで勤務した学校では、それぞれ長縄の種目があった。しかし、上手くいったときと上手くいかなかったときがあった。

 そこで、今回は、《参考文献》をもとに追試することで、今まで経験的に身につけたことを形の残る実践として行うことができた。そして、体育大会当日に、練習では達成できなかったクラスの目標回数を跳び、「本番で跳んだ回数が最高記録」という形で幕を下ろすことができた。跳び終わった瞬間、生徒と共に、多くの感動を味わった。
  この成功体験は生徒達の自信となり、その後の学級の雰囲気を大きく変えるきっかけとなった。

 《参考文献》の中に、染谷氏の次の言葉がある。

学校行事では、中学生の若いエネルギーが一気に爆発する。
 「この生徒(達)が、こんなに力を発揮できるものなのか!」と心の底から感動できる場面をたくさん目にする。

 この言葉通りのことを、実感する体育大会となった。
 染谷氏の追試、複数の先生方からいただいたアドバイスなどを含めて、今回の実践記録を報告する。 

(1)失敗した人を決して責めない

 失敗した人を責めないような雰囲気を作ることが大切である。
 次のように趣旨説明をする。
 「責めれば責めるほど、筋肉が緊張してますます失敗します」 
 「ドンマイ、次がんばろう」と励まし続けることが大切ということをまず指導する。

《私の実践記録》
 《参考文献》のP17に、次の文章がある。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 学校行事は、学校教育の一環である。
 勝負にこだわることも大切であるが、本質は勝負を越えた先にある。
 「優勝」という賞状を輝かしい物にできるかどうかは、その後の生活にかかってくる。
 「優勝」の賞状が紙くず同然になっている学級もある。
 それとは逆に、賞状がもらえなくても学校行事を通じて「本物の賞状」を手にする学級もある。
 生徒は、どちらの学級を誇りに感じるだろうか?
 学校行事に敗北や失敗などない。
 結果を受け入れ、その結果をすべて成功体験に変えていく教師側の営みが、学校行事成功のカギを握っている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この文章を参考にして、長縄の練習がはじまる前に、生徒に次のようなことを話した。
 「終わったときに、みんなで『よかった!』といえる体育大会にしたい」と。 
 「長縄は体育大会の種目の中で、みんなで協力しないと成功しない種目である。だから、担任として、みんなで協力してこの種目で優勝を目指したい。しかし、もし、優勝できたとしても、上手に跳べない人のことを非難するような雰囲気だったらその優勝は心から嬉しく感じられるだろうか。そうではないだろう。逆に、終わったときに、『よくがんばったよね!』と、お互いにいえるような体育大会になれば、結果にかかわらずみんなで達成感を味わえるのではないだろうか。だから、終わったときに『よかった!』と思えるような体育大会にしたい。」と

 
 練習が本格的になっていくと、失敗した生徒を責める場面が必ず1度は出てくる。責める雰囲気は、ますます失敗をまねくことにつながっていく。そして、長縄の練習が「楽しくない」、「つらい」時間になっていく。
 しかし、失敗したことを「責める」場面から「励まし合う」場面へ変えることができれば、絆をより深めていくことができる。
 担任として、雰囲気作りを一番に心がけ、人を責める雰囲気がみられたときは、随時帰りの会などを使って話を行った。

 《参考文献》からたくさんヒントを得た。
P10~17「第一章 若いエネルギーがあふれる学校行事の魅力~学校行事はすべてを成功体験に変える力がある」と、
P18~27の「第2章 忘れられない体育祭の名場面 体育祭に向けての練習がクラスをまとめる」は一読することをお勧めする。

(2)並ぶ順番を工夫する

 並ぶときの並ぶ順番は重要である。
 身長、上手に飛べる、飛べない、全員が同じ方向を見て飛ぶ、真ん中から背中合わせに並ぶなど色々とある。
 練習しながら、生徒がやりやすい方法を見つけていくことが大事。
 そのとき、上手に跳べない生徒の隣に上手に跳べる生徒を配置するという方法がある。
 上手に跳べない生徒は、リズムを上手く取れないから、上手に跳べる生徒を見ながら跳ぶようにするのである。 

《私の実践記録》
 今回、並び方については、本番直前まで微調整を行った。
 結論からいうと、染谷氏のいうとおり「練習しながら、生徒がやりやすい方法を見つけていく」しかない。
 しかし、並び方を工夫することは跳ぶ回数に大きく左右するので、様々な助言を参考に実施した。
 

 ポイントは以下の4つ
 (1)上手に跳べない生徒の配置を最優先にする。
    (本人が跳びやすい場所に配置する。真ん中は跳びにくいので注意)

 (2)上手に跳べない生徒の隣に上手に跳べる生徒を配置する。
    理由は、染谷氏の原実践通り。
    さらに工夫したことは、上手な生徒がリード(声かけ)することで、苦手な生徒の苦手意識が和らぐように
   人間関係を配慮した。    

 (3)「運動能力の高い順に並ぶ」(☆お勧め)
    体育教師のアドバイスを参考にした。
    真ん中縄が後 > 真ん中縄が先 > 回し手に近い > 縄が後 > 縄が先
    *縄が先・・・・縄が先に回ってくる列。 縄が後・・・・縄が後に回ってくる列。

 (4)真ん中と両端の生徒配置を考慮する。
   ○回し手に近い人(特に両端)は、高く跳ばなければならないので、背は中ぐらい~高めの子を配置した。
     (縄が短い場合、両端の生徒の背が高いと、頭にあたるので、回し手との身長差も考慮して配置した。)
   ○「声だし係」の生徒を、真ん中に配置し、全体に声が聞こえるようにした。

    練習を通して、微調整していくことをお勧めする。

《実際の並び方》
 練習途中で(3)を知ったので、並ぶ順番を再検討し、並び方を決定した。
 男女各1列、全員が同じ方向を向いて跳んだ。(左図参照)(学級によっては、両端を見て跳んでいた学級もあった。)
 練習で列の半分を男子、残り半分を女子で並び両端を向く方法を試したが(右図参照)、学級の生徒にあわなかった。
 ←男●●●●●●●●●●          ←男●●●●●○○○○○女→ 
 ←女○○○○○○○○○○          ← 男●●●●●○○○○○女→   *矢印の方向を見て跳ぶ 
  (当日の並び方)          (練習で試みたが、跳ぶたびに境目の生徒同士のお尻があたり上手くいかなかった)

 (3)の運動能力の話をすると、「『縄が先の列』は、女子の方がいいだろう」という意見が出て、列を決定した。       

(3)全員で声を出す・声を合わせる。

 チームワークの象徴は「声」である。
 みんなで「1・2・3」と大きな声で数えさせる。
 また、縄を回し始める時の「せーの」とか、「いっせーの」などの声も決める。

《私の実践記録》
 事前に「声出し係」を決めておき、係生徒が全体をリードするようにした。
 早くから係を決めていたので、練習、本番を通して係生徒は積極的に声かけを行ってくれた。練習中は、なかなかみんなの声が出なかったが、本番では、驚くほど生徒の大きな声が聞こえた。
 染谷氏の「学校行事では、中学生の若いエネルギーが一気に爆発する」という言葉を、当日つよく感じた。

(4)体全体と目と耳と心で跳ぶ

 長縄跳びは足だけで跳ぶものではない。
 まず、目で縄を追うということを指導する。
 次に、耳で縄が地面につく時の音をよく聞くように指導する。
 長縄跳びは、リズムよく跳べれば成功する。
 リズムを耳と目と体全体で感じることができるようにするのである。

 
《私の実践記録》
 跳ぶのが上手なのに、時々縄に引っかかる生徒がいる。集中していないか、縄を全く見ていないかのどちらかの場合が多いと感じた。練習を重ねていくうちに、生徒自身が工夫していくようになる。
 「縄を見よう」とか。「このタイミングで跳ぶとよい」など。そんな声が聞こえてくる雰囲気になっていくと、どんどん上手になっていく。

(5)リラックスして跳ぶ

 無駄な力が入ると、リズムに乗れないし、すぐに疲れてしまう。
 筋力のある人(男子)は、ひざを少し高く上げるようにして跳ばせる。
 筋力のない人(女子)は、ひざから下(ふくらはぎ)を後ろに上げるようにして跳ばせる。
 また、跳んだ位置と着地した位置が同じになるように注意する。
 跳ぶほどに、着地の位置がずれていくことが多い。
 この位置がずれていくと、同じリズムで跳んでも、引っかけてしまう。
 直線を引いてその上で跳ばせるとよい。 

《私の実践記録》
 上手に跳べない生徒は、「跳んだ位置と着地した位置が違う」場合が多い。まっすぐ上下に跳べず、体が不安定な体制で着地するため、前後の生徒と体が接触する。だから、前後の間隔を広めにとるなどの工夫を行った。
 また、まっすぐ一列に並ばずに練習をしても、すぐに誰かが引っかかる。できるだけ、直線がある場所で練習を行い、まっすぐに並んだ「よい状態」で跳ぶことで、回数を増やしていった。

(6)縄を回す人を大切にする

 一番疲れる人はだれかというと、縄を回している2人だということを教えなければならない。
 縄を回す人を交代でやらせてみて、その大変さを実感させてみるのもよい。

《私の実践記録》
 体育大会の時期は、日差しもつよく、連日の練習続きで生徒達は疲労が蓄積する。
 また、昼休みなどに各学級が自主的に取り組む練習時間では、男女別の形を取って「体を休める」、「集中した状態で練習を行う」点に配慮したが、回し手の2人は常に練習するので休めなかった。
 (もちろん、回し手の2人には、休息を取らなくて大丈夫か尋ねて練習を行った。)
 だから、帰りの会などで、2人をねぎらう話を随時行った。また、学級通信なども活用した。

(7)縄の回し方を工夫する

 縄の回し方には2種類ある。どちらの方法にするかは、生徒の体力、縄を回す人の体力によって、選択するとよい。
A 縄をゆるめて回す
 この方法は、縄の回転スピードが遅いので、跳ぶ人達がゆっくりと余裕をもって跳ぶことができる。
 ただし、縄が地面に1回バンとバウンドして跳ね返ってくるので、少し高く跳ばないと引っかかりやすいという欠点もある。

B 縄をピンとはって回す
 こちらの方法は、縄を少しきつめにはって回す。
 この方法だと、縄が地面についた時、バウンドしないので低く跳んでも大丈夫である。
 しかし、縄の回転スピードは速くなるので、そのスピードについていけなくて失敗するという欠点もある。

《私の実践記録》
(1)縄の長さの真ん中に結び目を作る。(☆お勧め)
   前任校で、長く跳んでいた学級が結び目をつくっていた(結び目の重さで縄が安定すると思う)ので実践した。
   また、素早く整列するための目印としても活用した。真ん中の生徒には、整列するときに、結び目の位置に立つように指示を出しておいた。
   後日、「長縄の『裏技』は結び目を作ること。回旋力がつくから、縄が自然と大きく回る。」という話を他の先生から伺った。  

(2)縄の長さは、「B 縄をピンとはって回す」方法を採用した。
   「縄が長いと縄の中央部分と端の部分で時差が生じ、中央部分が遅れてくる。」という助言をいただいた。
   また、練習を通して、生徒がやりやすい長さを調整していった。(長い縄で上手に行っていた学級もあった。)
  染谷氏のいうとおり、「生徒の体力、縄を回す人の体力によって選択する」ことをお勧めする。

  *実際には行わなかったが、「A 縄をゆるめて回す」場合は、回し手は、縄が最下部を通るとき、縄を自分の後方に引くとよい。(時差が少しでもなくなるように)この実践は、他の先生からアドバイスをいただいた。

(8)跳び方は「2度跳び」で跳ぶ(カットした)

 跳ぶときは、1人でやる縄跳びの速い連続跳びとは違う。ゆっくりとした連続跳びでやる。
 大きく跳ぶ前に、一度小さなジャンプを入れる跳び方である。
 「2度跳び」を個人用の縄で練習させて、大縄で跳ぶとよい。 

《私の実践記録》
 (8)については、次の2点の理由で行わなかった。
 ・体力を余計に消耗する。
 ・2度跳びをする方がタイミングが難しい。

 *勤務校の長縄のルールは、「3分間」という時間制限があり、「引っかかったら、時間内なら何度でもやり直してよい」というものだった。だから、「時間面」と「体力面」のことを考え、(8)は追試しなかった。                     
 (生徒も普通の跳び方で跳んでいたのであえて何も言わなかった。) 

 *前任校のルールは、「引っかかるまでに跳んだ回数」「チャンスは2回」というルールだった。そのため、縄を長くし、ゆっくりしたテンポで跳び、長く跳び続ける方法をマスターしている学級があった。その学級の跳び方は、2度跳びではなく、1度跳び(普通の跳び方)だった。跳んだ後、次に跳ぶまでの感覚が(縄が長いため)ゆっくりしていて、跳んでいる生徒達は余裕をもって跳んでいた。今回は行わなかったが、機会があったときには、(8)についても試してみたい。    

ここから以下は全て自分の実践である。

(9)練習方法は段階的に

《私の実践記録》
 練習開始直後は、学級全員で全く飛べない場面が続く。
 全員でいくらやっても上手くいかないので、「跳ぶこと」=「面白くないこと」であり、時間ばかりが過ぎていく。

 男女別など、人数を少なくすることで、次第に跳べるようになっていく。
 練習最初の頃は、男女別に練習を行い、「少ない人数ならば跳べる」、「跳ぶことが楽しい」ことを実感させた。
 跳べる回数が増えてくると、生徒のやる気が高まり、コツをつかんだり、工夫したり自主的に行動するようになる。
 男女別の回数が増えた頃から、全員で一緒に跳ぶ練習を行った。
 次第に10回程度は跳べることが当たり前になってきた。目標回数を設定し、毎日練習を行った。
 
 しかし、回数が伸び悩んだ。直前は、跳べる回数が極端に減った。体育大会の全体練習や学級での長縄練習の疲労が蓄積したこと、集中力が保てなかったことなどが原因として考えられた。

 最後は、回数を伸ばせすかどうかは、「全員で声を出す=気持ちを合わせる」次第にかかっている。
 その事を生徒に語り、「みんなで跳ぼう!」という雰囲気作りにつとめた。
 また、上手に飛べない生徒への対応も継続して行った。

(10)上手に跳べない生徒には個別練習(☆お勧め)

《準備した物》
 手作り長縄・・・普通のなわとび(一人用の市販のビニール製)3個を、取っ手をはずして結んでつないだもの
 

《私の実践記録》
 みんながコツをつかんでいくと、跳べる回数が増えてくる、しかし、逆に上手に跳べない生徒が目立ちはじめる。
 そこで、上手に飛べない生徒に対しては個別練習を行った。(他の先生からアドバイスをいただいた)
 昼休みなど、練習日でない方(例:男子が練習日なら女子)の上手に跳べない生徒を集め、練習を行った。
 協力してくれる生徒を募り、「手作り長縄」を回してもらった。
 また、跳ぶのが上手な生徒には、一緒に跳んでもらうか、そばで見て跳び方のアドバイスをしてもらった。

 「手作り長縄」は、跳べない生徒にとって非常に有効であった。
(1)タイミングをつかみやすかった。
  (実際の長縄に比べると、長さが短く、時差が少ないため)
   さらに、上手な生徒2,3人と一緒に跳ぶ練習を繰り返すことで、跳び方も上手になっていった。
(2)少人数での和気藹々とした雰囲気で、引っかかることに対しての抵抗を少なくすることができた。
   普段の長縄練習では、「長く跳ぶこと」が目標であるため、上手に跳べない生徒にとってのプレッシャーは大きい。しかし、この「手作り長縄」での練習は、「上手に跳べない生徒のための特別練習」であるため、跳べなくても問題はなかった。さらに、協力してくれる生徒にとっては、「練習」というより「遊び」感覚だったようで、楽しんでいた。
   だから、自主的に長縄遊び(回っている縄に一人一人が順番に中に入って跳び、跳んだ後出ていく遊びなど)を行い、「跳ぶこと」=「楽しい」雰囲気が自然にうまれていた。
   そして、生徒同士がさらに仲良くなることへもつながった。

   個別指導を行った後は、上手に跳べなかった生徒達が、最初に比べると随分上
  手に跳べるようになっていた。
   しかし、それ以上に、驚くべき成長があった。
   それは、「跳ぶこと」に対する抵抗感がなくなり、以前は跳ぶときに体を力ませて跳
  んでいたのが目立っていたのが、余計な力が抜け、みんなと一緒に跳ぶことを楽む
  姿がうまれたことであった。

 《参考文献》 向山洋一編著 染谷幸二編:『中学教師の仕事術・365日の法則 第9巻
学級に感動の息吹を吹き込む行事指導~体育祭・合唱コンクール~』(明治図書,2006年度)     


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド