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TOSSランドNo: 1216061 更新:2013年08月15日

小洞式二重とび指導


まずは、小洞式の効果のほどを見てほしい。わずか数分間の指導で劇的に子どもの事実が変化している。

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体育が余り得意ではないという子も「先生 0回だったのが6回とべた」と喜んでいたという。
また「去年まで1回も跳べなかったのに9回も跳べたのでうれしすぎて10回目引っかかってしまった』という子もいたという。

この報告を聞き、サークルでも追試してみた。
放課後、二重とびの練習をしている子どもがいたのでさっそくこの小洞式を追試した。
二重とびが1回だけしかできなかった子どもは、ほんの1分ぐらいの練習で連続してできるようになった。できたとき大歓声だった。その子は「これはいいよ」ともう一人の子どもに教えた。そしてその子も連続してできるようになった。
 その騒ぎを聞きつけて6年生がやってきた。1回もできないといっていた子どもに試してみると、5分程度の指導で1回できるようになった。(ジャンプして手をリズムよく打つことができない子どもはできるようにはならなかった)
 また、別のサークル員はこの「小洞式」を体育の授業のときに追試し、やんちゃな子どもがすぐに二重とびができるようになり、その子どもとのいい関係が築けたという。

小洞健太氏は、子どものつまずきに応じて、以下のように指導したという。

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小洞氏が指導した①②の部分は追試である。今までの論文に学んだのだ。
私たちが「小洞式』と呼んでいるのは③の部分である。これが小洞氏のオリジナルである。
縄を首にかけて両手で縄を持ち、グリップの部分を回転させるのである。
(グリップから20cm~25cm位のところをもって回す。慣れてきたら30cmくらいでもいい)

今までロープの部分を二つに切って回す方法はあった。しかし、グリップ側を回すという方法は考えたことがなかった。やってみるとグリップが適度な重さとなって回転がしやすいこと、ロープの回転の状態が自分の目で確かめられることなどの利点がある。
 私も二重とびが連続してできないのだが、その原因が左手の縄の回し方がうまくいかないからだということがはじめてわかった。


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