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TOSSランドNo: 1150340 更新:2013年08月15日

道案内練習(田上善浩氏の構想追試)


実生活の中で、「道案内」の表現はよく使う。道に迷ったときには、リスニングで場所を聞かなければいけないし、道を聞かれたときには場所を示さなければならない。動画と絵を使って、何度も重要表現を繰り返すことで、道案内の時の重要表現を学ぶ。

授業で使ったコンテンツはこちら↓

道に迷った観光客が地図を広げている。スマートボードをクリックすると、英文が聞こえてくる。

発問1:

Excuse me. Where is the station?

説明1:

Station? (画面上の地図を見ながら)Let’s see… Ah… right….えっとleft? Oh, no. Let’s practice English together.

<クリック>前に進む矢印、右に曲がる、左に曲がる矢印が出てくる。

指示1:

Repeat. Go straight. Turn right. Turn left.×2

生徒の様子を見て、必要であればもう一度リピートさせる。

指示2:

Just you. (生徒:Go straight. Turn right, turn left.)

教師は、スクリーン上の「まっすぐ」「右に曲がる」「左に曲がる」の矢印を指さすのみ。
個別に当てて確認する。
<クリック>

指示3:

Next. Raise you right hand. (教師は左腕をあげてみせる。生徒から見て同じ方の腕を上げることになる。)

指示4:

Repeat. On your right.(右側を指すジェスチャーをしながらリピートさせる。)

ジェスチャーは実際に道案内をするときに使う。さらには、あとで道案内練習をするときに思考を助ける働きをするため、ここではしっかりとジェスチャーをしながらリピートをしている生徒をほめる。
<クリック>

指示5:

Next. Raise your left hand.(教師は右腕をあげてみせる。生徒からみて同じ方の腕を上げることになる。)

指示6:

Repeat. On your left.

ここでも教師は左をさすジェスチャーをする。しっかりとジェスチャーをしながら発音している生徒をほめる。
(クリック)

説明2:

Let’s tray again.(クリックすると、Excuse me. Where is the station?が聞こえる。)教師:Station? Turn right. On your left. 

スクリーン上では、教師の言葉と同時に、人形が駅に向かって歩き始める。
“O.K. I did it!”

指示7:

Repeat. Turn right. On your left.(×2)

本当なら、“Turn right. It’s on your left. ”としたいが、It’s が加わるだけで発音しづらいと感じる生徒がいることを考え、シンプルに”Turn right” と”on your left”のみで練習をする。

指示8:

Let’s try!(画面をクリックして、英文を聞かせる。Where’s the station? 生徒Turn right. On your left.

O.K! You did it!

指示9:

Challenger? 挑戦してみたい生徒を指名する。

Very good!
<クリック>再び地図があらわれる。今度は、地図上の3つの場所にABCが示されている。

指示10:

Listen. Is it A ? B? or C? (クリック)” Turn left. It’s on your left.”

もう一度聞かせる。

指示11:

Listen again. (クリック)” Turn left. It’s on your left.”

<クリック>

指示12:

Let’s check!(英文が聞こえると同時に、教師が場所を示していく。)

The answer is C! Collect? Good job!
以下何度かリスニングで場所を確認する。

 《先行実践》田上善浩氏 『Let's eat steak!』 


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