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TOSSランドNo: 2320562 更新:2013年08月11日

スケート大会で見た学級の成長を伝える語り


スケート大会は、生徒会執行部が中心となって準備を進めてきました。時間の都合で、最後の生徒会種目(そりリレー)ができませんでした。前日、コース整備など精力的に働いていただけに、気の毒に思いました。「何とか、2年生だけでもやらせてあげたい」と思い、金曜日の5時間目に時間をとって実施することになりました。これは、生徒会執行部の強い要望があったからです。執行部の願いが、実施につながりました。
10日の放課後、コース設営のために中庭を雪かきしていました。3時間もかけての重労働です。頭が下がりました。ぜひ、成功させてほしいと思います。

感想文の中に学級対抗リレーのことがたくさん出てきます。
1人100mを滑ります。どんなにゆっくり滑っても、30秒はかかりません。ほとんどの人が15~6秒だと思います。ですから、スケートが速い遅いではなく、バトンの受け渡しが重要になってきます。ゆっくりでも、バトンパスがしっかり行っていれば、タイムロスはほとんどありません。逆に、どんなに速く滑っても、バトンを落としたり、行き違いがあっては何倍もタイムロスをしてしまいます。来年は、バトンパスにこだわってリレーに臨んむといいでしょう。絶対に1位2位を独占できます。これは、体育祭も同じです。助走をとってからバトンを受け取る、インコースでバトンを受け取る。これだけで、順位は一気に上がります。

スケート大会も5段階で評価してもらいました。
体育祭や学校祭に比べて、平均点は低かったです。その中で、「5」をつけてくれたのが水紀さんです。「楽しさを見つける」というのも、生きていく上でとっても重要な力だと思っています。来年は「5」をつける人が、1人でも多く出て欲しいと思っています。
伸一君は、去年に比べてタイムを1分以上縮めました。体育の授業の時も、バランスよく滑っていました。スケートの歯の中心に体の重心を置くことが、スケートの基本です。バランスを取る力が、グーンと伸びたのでしょう。最後まで滑りきろうとする姿に、私は審判台から拍手を送っていました。


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